スポンサーリンク

【JR東日本フリーきっぷまとめ】 関東・甲信越・東北の各エリア別のおすすめフリーきっぷ・割引きっぷを紹介! きっぷの使い分けも紹介します!

ノウハウ

JR東日本は数多くのフリーきっぷを発売しています。どのエリアにどんなフリーきっぷがあるのか、その全貌を掴むだけでも困難です。この記事では、おおまかなエリア別に、どのフリーきっぷや割引きっぷを利用すればおトクかを詳しくご紹介します。JR東日本エリアの旅行や乗り鉄の参考にしてみてください。

スポンサーリンク
  1. 【期間限定】新幹線・特急列車が最大半額!「お先にトクだ値スペシャル」「お先にトクだ値」
    1. 【期間限定】お先にトクだ値スペシャル(50%引き)
    2. 【期間限定】お先にトクだ値(30~40%引き)
  2. 【期間限定】東京~新青森が6,000円相当!「JRE POINT 特典チケット 新幹線YEARスペシャル」
  3. 【期間限定】JR東日本全線の新幹線・特急列車に3日間乗り放題!「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」
  4. 広範囲のフリーきっぷからエリア限定のフリーきっぷまで
  5. 「全行程フリーきっぷ」か「往復+エリア限定フリーきっぷ」か?
    1. 全行程で一つのフリーきっぷのみを利用
    2. 往復+エリア限定フリーきっぷを利用
  6. 広範囲のエリアで利用できるフリーきっぷ
    1. 土休日の2日間利用できる「週末パス」
    2. 三連休東日本・函館パス(※発売終了)
  7. 東北地方のエリア限定フリーきっぷ
    1. 【東北】いわてホリデーパス(岩手県内のJR線)
    2. 【東北】五能線フリーパス(五能線全線を含む秋田~青森間)
    3. 【東北】あきたホリデーパス(秋田県、11月~2月の土休日・年末年始の毎日)
    4. 【東北】小さな旅ホリデー・パス(南東北:福島・宮城・山形のJR線)
  8. 関東地方のエリア限定フリーきっぷ
    1. 【関東】休日おでかけパス(首都圏近郊のJR線)
    2. 【関東】ぐんまワンデーパス(旧「ぐんまワンデー世界遺産パス」)
    3. 【関東】ときわ路パス
    4. 【関東】サンキュー・ちばフリーパス
  9. 甲信越地方のエリア限定フリーきっぷ
    1. 【長野】信州ワンデーパス
    2. 【新潟】えちごワンデーパス・えちごツーデーパス
  10. エリア限定のフリーきっぷとセットで使いたい新幹線・特急列車の割引きっぷ「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」
  11. 関連記事

【期間限定】新幹線・特急列車が最大半額!「お先にトクだ値スペシャル」「お先にトクだ値」

JR東日本のフリーきっぷ・割引きっぷを詳しく紹介する前に、期間限定で設定されている「お先にトクだ値スペシャル」について紹介します。

JR東日本の一部の新幹線や在来線の特急列車で、3週間前までの購入で乗車券+特急券が半額(50%引き)になる「お先にトクだ値スペシャル」、2週間前までの予約で30~40%引きになる期間限定の「お先にトクだ値」が設定されています。

【期間限定】お先にトクだ値スペシャル(50%引き)

2022年5月現在、JR東日本の新幹線・特急列車には「お先にトクだ値スペシャル」は設定されていません。

  • お先にトクだ値スペシャル
    • 対象路線・列車・設定期間: 設定なし
    • 発売期間: 乗車日の1ヶ月前の午前10時~20日前の午前1時40分まで
    • 割引率: 運賃+指定席特急料金の合計が50%引き
    • 設備: 普通車指定席
    • 注意: インターネット申込限定、列車・区間・座席数限定

「お先にトクだ値スペシャル」は、3週間前までの購入が必要なことや、席数限定であることなどの制限はありますが、乗車券を含めての半額は魅力的です。本記事で紹介するフリーきっぷとどちらがお得かをよく検討されることをおすすめします。

【期間限定】お先にトクだ値(30~40%引き)

  • お先にトクだ値(30-40%引き)
    • 対象路線・列車・設定期間
      • 北陸新幹線「かがやき」「はくたか」(~2023年3月31日)
      • 常磐線「ひたち」(2022年4月1日~6月30日)
      • 奥羽本線「つがる」(2022年5月15日~9月30日)
    • 発売期間: 乗車日の1ヶ月前の午前10時~13日前の午前1時40分まで
    • 割引率: 運賃+指定席特急料金の合計が30%または40%引き
    • 設備: 普通車指定席
    • 対象列車: 全列車
    • 注意: インターネット申込限定、列車・区間・座席数限定

北陸新幹線「かがやき」「はくたか」、常磐線「ひたち」には、2週間前までの予約で、乗車券+特急券が30%引きになる「お先にトクだ値」が、期間限定で設定されています。また、奥羽本線「つがる」には、同じく2週間前までの予約で40%引きになる「お先にトクだ値」が設定されています。

期間限定の「お先にトクだ値スペシャル」「お先にトクだ値」については、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

新幹線・特急列車が30~50%引きになる「お先にトクだ値スペシャル」「お先にトクだ値」、JR東日本・JR北海道が多数の路線で設定!(2022年版)
この記事では、早期に購入することで乗車券+特急券が30~50%引きになる期間限定の「お先にトクだ値スペシャル」「お先にトクだ値」の最新情報をまとめています。早めの予約・購入で、新幹線や特急列車をお得に利用しましょう。
スポンサーリンク

【期間限定】東京~新青森が6,000円相当!「JRE POINT 特典チケット 新幹線YEARスペシャル」

JR東日本のポイントサービス「JRE POINT」を利用して、新幹線に乗車できる「特典チケット」に交換することができますが、2022年の一部の期間では、必要なポイント数が半分以下になる「JRE POINT 特典チケット 新幹線YEARスペシャル」が利用できます。

実施期間は、以下の3回です。

  • JRE POINT 特典チケット 新幹線YEARスペシャル
    • 第1弾:2022年 2月 1日(火)~2022年 2月28日(月)
    • 第2弾:2022年 6月 1日(水)~2022年 6月14日(火)
    • 第3弾:2022年 9月26日(月)~2022年10月 7日(金)

具体的には、必要なポイント数は以下のようになります。

乗車距離通常の特典チケット特典チケット
新幹線YEARスペシャル
0~100km2,160ポイント1,000ポイント
101~200km4,620ポイント2,300ポイント
201~400km7,940ポイント3,900ポイント
401km以上12,110ポイント6,000ポイント

「特典チケット」は、乗車券+指定席特急料金相当ですので、これだけで新幹線に乗車することができます。

JRE POINT は、Suicaにチャージすると1ポイント=1円です。これで換算すると、東京~新青森・秋田が6,000円相当、東京~仙台が3,900円相当と、かなりお得になります。JRE POINTを余らせている方は、「JRE POINT 特典チケット 新幹線YEARスペシャル」をぜひ利用してみましょう。

「JRE POINT 特典チケット 新幹線YEARスペシャル」については、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

「新幹線 YEAR2022」キャンペーンで、JRE POINT特典チケットが半分以下のポイントで交換可能に! 東京~新青森・秋田が6,000円相当!
JR東日本は、2022年に「新幹線YEAR2022」キャンペーンを実施します。注目は、期間限定で、JRE POINTで新幹線に乗車できる「特典チケット」のポイントが半分以下になる「JRE POINT 特典チケット 新幹線YEARスペシャル」...
スポンサーリンク

【期間限定】JR東日本全線の新幹線・特急列車に3日間乗り放題!「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」

  • 利用期間: 2022年10月14日(金)~10月27日(木)
  • 有効期間: 連続する3日間
  • フリーエリア
    • JR東日本全線(新幹線含む)
    • 青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、伊豆急行線、富士急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)
  • きっぷの効力
    • フリーエリア内の新幹線・特急・急行・快速・普通列車の普通車自由席に乗り放題
    • 新幹線・優等列車の普通車指定席に4回まで乗車可能(あらかじめ指定を受けることが条件)
  • 価格: おとな 22,150円,こども 10,150円

鉄道開業150周年を記念して、JR東日本エリアが3日間乗り放題となる「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」が発売されます。

JR東日本のフリーきっぷは、新幹線・特急列車に乗車するためには、別途、特急券を購入する必要がある「乗車券タイプ」のものが多いのですが、「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」は新幹線や特急列車にも乗り放題のきっぷとなります。

利用できる期間が短く、22,150円という価格は安くはありません。それでも、関東からであれば、盛岡以北、北東北を周遊する旅に使えば、かなりお得になります。

「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」については、以下の記事をご覧ください。どこまで乗ればお得になるかの目安も記載しています。

【鉄道開業150年記念 JR東日本パス】JR東日本全線の新幹線・特急自由席が3日間乗り放題で22,150円! 北東北への周遊旅行におすすめ!
JR東日本全線と三セク・私鉄7社に3日間乗り放題の「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」を2022年10月に発売します。新幹線、特急列車の自由席にも乗り放題、指定席には4回まで乗車できます。北東北への周遊旅行におすすめのきっぷです。
スポンサーリンク

広範囲のフリーきっぷからエリア限定のフリーきっぷまで

JR東日本のエリアは、東北・関東・甲信越地方と広大です。そのため、発売されているフリーきっぷの数も多く、JR東日本の全エリアで利用できるものから、県単位くらいの狭いエリアでのみ利用できるものまであります。

ここまで多くのフリーきっぷがあると、どのフリーきっぷをどのように活用すればよいのか、どうすればおトクになるのか、判断するのが難しいと思います。

そこで、主なフリーきっぷの紹介に加えて、おおまかな使い分けをご紹介します。

スポンサーリンク

「全行程フリーきっぷ」か「往復+エリア限定フリーきっぷ」か?

どのフリーきっぷが望ましいのかを判断するときに、まず考えるべきなのが、「全行程フリーきっぷ」か「往復+エリア限定フリーきっぷ」か、という点です。

全行程で一つのフリーきっぷのみを利用

出発地と目的地(複数の場所を周る場合は、全ての目的地)が、一つのフリーきっぷのエリアに収まっていて、なおかつ、普通に乗車券を購入するよりも安くなる のであれば、全行程でそのフリーきっぷを利用するのがよいでしょう。

このようなフリーきっぷは比較的広範囲のエリアをカバーしているものになります。JR東日本が発売しているフリーきっぷのうち、該当するのは「週末パス」のみとなります。

  • 週末パス(南東北・関東甲信越地方がエリア、土休日の2日間有効)

ただし、「週末パス」は利用できるのが週末のみであり、平日の旅行には利用できません。

全行程でフリーきっぷのみを利用
全行程でフリーきっぷのみを利用

JR東日本のこれらのフリーきっぷは「乗車券タイプ」と呼ばれるもので、特急料金相当は含まれていません。フリーエリア内で新幹線や特急列車に乗車する場合には、上図のように、別途、特急券等を購入します。

往復+エリア限定フリーきっぷを利用

全行程が一つのフリーきっぷのエリアに収まらないときや、利用期間外のときには、往復の乗車券+エリア限定のフリーきっぷ の利用を考えてみます。

往復+エリア限定フリーきっぷを利用
往復+エリア限定フリーきっぷを利用

出発駅から目的地近くの駅まで、新幹線や特急列車の乗車券+特急券で移動、目的地の周辺でエリア限定のフリーきっぷを利用します。

エリア限定のフリーきっぷの特徴は、以下のとおりです。

  • 有効期間は1~2日のものが多い
  • 通年利用できるフリーきっぷが多い
  • エリアは一つの県くらいの規模のものが多い
  • JR東日本の路線だけでなく、そのエリアの地方私鉄や第三セクター鉄道、一部の路線バスに乗車できるものもある
  • 価格は2,000円~3,000円程度とリーズナブル

このように、エリアは狭いですが、その分、利用できる交通機関が多かったり、利用できる期間に制限がなかったり と、使い勝手がよいフリーきっぷが多くあります。

また、往復の新幹線や特急列車の乗車券+特急券には、「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」などの割引きっぷの利用 も検討してみましょう。30%引き以上の割引率のものもありますので、うまく日程や時間があえば、かなりおトクですよ。詳しくは、本記事の最後のほうで紹介します。

スポンサーリンク

広範囲のエリアで利用できるフリーきっぷ

それでは、JR東日本が発売しているフリーきっぷを紹介していきます。まずは、広範囲のエリアで利用できるフリーきっぷです。

土休日の2日間利用できる「週末パス」

  • 効力: 南東北・関東・甲信越のフリーエリア内でJR東日本及び一部の私鉄三セクに乗り放題、特急券を購入すれば、新幹線・特急列車にも乗車可能
  • 利用期間: 2023年3月26日までの土休日
    • ただし、4月27日~5月6日、8月10日~19日、12月28日~1月6日は利用不可
  • 有効期間: 土日の2日間
  • おねだん: おとな 8,880円,こども 2,600円

JR東日本エリアでの週末の1泊旅行なら、まず検討したいのが「週末パス」です。その名称の通り、週末の土日の2日間連続で利用できるフリーきっぷです。(一部、祝日を含む設定もあります)

JR東日本の路線だけでなく、多くの地方私鉄、第三セクター鉄道にも乗車できます。

「週末パス」はしなの鉄道にも乗車でき長野方面の旅行にも便利!
「週末パス」はしなの鉄道にも乗車でき長野方面の旅行にも便利!

「週末パス」単体では、快速・普通列車にしか乗車できませんが、別途、特急券を購入することで、エリア内の新幹線や特急列車にも乗車できます。JR東日本の各地で運転されている観光列車・リゾート列車にも、指定席券を購入すれば乗車できます。

このように、「週末パス」は、乗車したい列車によって、指定席券や特急券、グリーン券を追加することで乗車できる柔軟性がウリのきっぷです。

詳しくは、別記事で解説していますので、ご覧ください。「えきねっとトクだ値」などの割引きっぷとの比較もしています。

【週末パス】関東甲信越・南東北の主要路線に土日の2日間乗り放題! 新幹線・特急列車での週末旅行に最適! 買い方・おすすめの使い方を紹介します!(2022-23年版)
「週末パス」は、関東甲信越・南東北の広い範囲がフリーエリアとなるJR東日本のフリーきっぷです。主要な第三セクターや私鉄路線も乗り放題となります。特急券を別途購入すれば新幹線や特急列車にも乗れるなど、フリーエリア内への週末旅行なら「週末パス」を買っておけば間違いない! というくらい使い勝手の良い、おすすめのきっぷです。この記事では、「週末パス」の買い方、使い方、おすすめの活用法などをご紹介します。

三連休東日本・函館パス(※発売終了)

特急券を購入すれば北海道新幹線にも乗車できる
特急券を購入すれば北海道新幹線にも乗車できる

「三連休東日本・函館パス」は、2021年度以降の発売がないことが発表されました。

「三連休東日本・函館パス」は、前述の「週末パス」でカバーできない北東北・函館エリアへの旅行に便利だったのですが、残念ながら2020年度を最後に発売終了となりました。

「三連休東日本・函館パス」発売終了後の北東北・函館エリアへの鉄道での旅行については、新幹線の割引きっぷ+地域限定のフリーきっぷの組み合わせがおすすめです。詳しくは、以下の記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

「三連休東日本・函館パス」廃止後の北東北・函館エリアへの旅行は新幹線割引きっぷ+地域限定フリーきっぷの組み合わせがおすすめ!
2021年度以降、「三連休東日本・函館パス」の設定がないことが発表されました。関東地方などから北東北、函館方面への旅行に便利なフリーきっぷでした。「三連休東日本・函館パス」廃止後は、北東北方面へはどのようなきっぷを使えばよいのでしょうか。この記事では、鉄道で北東北方面へ旅行する場合に利用できる割引きっぷやフリーきっぷを紹介します。

(参考)2020年度まで発売されていた「三連休東日本・函館パス」の詳細をまとめた記事です。

【三連休東日本・函館パス】JR東日本・JR北海道が2020-21年も発売! フリーエリアが広大なフリーきっぷ、どこまで乗ればおトクかを紹介します!(2021年度以降は設定なし)
JR東日本とJR北海道は2020-2021年も「三連休東日本・函館パス」を発売します。三連休限定ながら、JR東日本全線や一部の三セク・私鉄路線に加えて、JR北海道の函館エリアまでが三日間乗り放題となるフリーエリアの非常に広いきっぷです。この...
スポンサーリンク

東北地方のエリア限定フリーきっぷ

東北地方のエリア限定のフリーきっぷをご紹介します。各県がエリアになるものから、南東北全体がエリアになるものまで、数多くのフリーきっぷが発売されています。

【東北】いわてホリデーパス(岩手県内のJR線)

  • 効力: フリーエリア(主に岩手県内のJR線、一部の三セク路線)に1日乗り放題
  • 利用期間: 土休日、4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月23日~1月7日は毎日利用可能
  • 有効期間: 1日
  • おねだん: おとな 2,500円,こども 1,250円

岩手県内のJR線をほぼカバーするフリーきっぷです。首都圏から東北新幹線でアクセスし、下車駅で「いわてホリデーパス」を購入するのがよいでしょう。

一ノ関や盛岡から三陸方面への旅行や、北上から北上線沿線の温泉地へのアクセス、花巻から釜石線を走る「SL銀河」への乗車など、使い方はいろいろありそうです。

詳しくは、JR東日本のWebサイトをご確認ください。

【東北】五能線フリーパス(五能線全線を含む秋田~青森間)

  • 効力: フリーエリア(五能線経由で秋田~青森間)に1日乗り放題
  • 利用期間: 通年
  • 有効期間: 2日
  • おねだん: おとな 3,880円,こども 1,940円

秋田~青森間(五能線経由)がフリーエリアとなるフリーきっぷです。

フリーエリアがそのまま観光列車「リゾートしらかみ」の運転区間とぴったり一致しますので、「リゾートしらかみ」の乗車におすすめのきっぷです。

また、有効期間が2日間ありますので、五能線の沿線で途中下車して観光したり、宿泊したりといった使い方も可能です。

おねだんは3,880円とやや高めではありますが、秋田~青森間を片道乗りとおすだけで十分に元が取れます。途中下車して観光するのであれば、さらにお得になるでしょう。

「五能線フリーパス」については、以下の記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

【五能線フリーパス】「リゾートしらかみ」乗車に最適なフリーきっぷ! 秋田~青森片道だけでもお得に!
「リゾートしらかみ」が走る五能線は、日本海の絶景車窓で有名な路線です。そんな五能線全線を含む秋田~青森間に2日間乗り放題となるフリーきっぷが「五能線フリーパス」です。「リゾートしらかみ」に片道乗るだけでも十分お得になるきっぷです。この記事では、「五能線フリーパス」の概要とおすすめの使い方について紹介します。

また、日本海の絶景を楽しめる観光列車「リゾートしらかみ」については、以下の記事をご覧ください。

【リゾートしらかみ】五能線の観光列車で日本海の絶景車窓を楽しもう! おすすめの座席、指定券の予約方法、お得なきっぷを紹介します!(2022年版)
日本海に沿う五能線を走る観光列車「リゾートしらかみ」の車窓はとても素晴らしいものです。この記事では「リゾートしらかみ」の運転日・ダイヤ、指定席の予約方法、おすすめの座席、お得なきっぷについて、わかりやすく紹介します。

【東北】あきたホリデーパス(秋田県、11月~2月の土休日・年末年始の毎日)

※2022年度の発売については、まだ発表されていません。

  • 効力: 以下のフリーエリア内のJR線に1日乗り放題、別途特急券を購入すれば、秋田新幹線・在来線特急列車にも乗車可能
    • 主に秋田県内のJR線
    • 秋田内陸縦貫鉄道(全線)
    • 由利高原鉄道(鳥海山ろく線全線)
  • 利用期間
    • 2021年11月3日(水)~2022年2月27日(日)の土・日・祝日
    • 2021年12月25日(土)~2022年1月10日(月)の毎日
  • 有効期間: 1日
    • おねだん: おとな 2,440円,こども 1,220円

秋田県内のJR線と、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道の全線に乗車できるフリーきっぷです。

例年、12月~2月の土休日と、年末年始の毎日に利用できる、冬季限定のフリーきっぷです。2021-22年シーズンは、11月から利用できます。

秋田や角館の観光にはもちろん、横手の「かまくらまつり」や、男鹿半島の「なまはげ柴灯まつり」といった冬まつりへのおでかけにも使えるフリーきっぷです。

乗り鉄の方には、秋田内陸縦貫鉄道の途中下車の旅をおすすめします。沿線には温泉が点在していますので、雪見風呂を楽しむことができます。

冬の秋田内陸縦貫線の乗車記は、以下の記事をご覧ください。駅から近い日帰り温泉も紹介しています。

【秋田内陸縦貫鉄道 乗車記】 冬の秋田内陸線 途中下車の旅、雪見&日帰り温泉三昧!
角館~鷹巣を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)。秋田の内陸の小さな町を1両の気動車がコトコト走るのんびりしたローカル線です。雪景色と温泉を求めて、初冬の秋田内陸線を旅してみました。秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線とは?秋田内陸縦貫鉄道は、秋...

「あきたホリデーパス」については、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

【あきたホリデーパス】2021-22年冬も発売! 秋田県内のJR線・三セクに1日乗り放題のフリーきっぷ!
秋田県内のJR線、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道全線の普通列車に1日乗り放題のフリーきっぷ「あきたホリデーパス」が2021-22年冬も発売されます。今シーズンは、例年より早い11月から利用できます。この記事では、あきはホリデーパスでぜひ乗車したい魅力的なローカル線を紹介します。

【東北】小さな旅ホリデー・パス(南東北:福島・宮城・山形のJR線)

  • 効力
    • 南東北のフリーエリアのJR線に1日乗り放題
    • 別途特急券を購入すれば、山形新幹線・特急列車にも乗車可能(東北新幹線は乗車不可)
  • 利用期間
    • 土休日
    • 4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月23日~1月7日は毎日利用可能
  • 有効期間: 1日
  • おねだん: おとな 2,720円,こども 1,350円

南東北(福島・宮城・山形)の広い範囲がフリーエリアになるフリーきっぷです。南は会津地方、北は新庄や平泉、太平洋側は気仙沼や石巻、女川までがフリーエリアに含まれます。

東北新幹線や山形新幹線で仙台や福島、山形にアクセスして、そこから「小さな旅ホリデー・パス」を利用するのが良いでしょう。

松島や石巻、女川など魚介類がおいしい太平洋岸への旅や、鳴子温泉をはじめ温泉地が点在する陸羽東線への旅など、フリーエリアが広いのでいろいろな旅が楽しめそうです。

詳しくは、以下の記事で解説しています。おすすめの利用法も紹介していますので、ぜひご覧ください。

【小さな旅ホリデー・パス】JR東日本の南東北エリアが1日乗り放題のフリーきっぷ! おすすめの使い方や、乗りたい路線・列車を紹介します!
南東北の広い範囲がフリーエリアとなるJR東日本のフリーきっぷ「小さな旅ホリデー・パス」。特急券を購入すれば、山形新幹線の福島~新庄間にも乗車できます。この記事では、「小さな旅ホリデー・パス」の詳細に加えて、おすすめの列車や路線、日帰り旅のプランについて紹介します。
スポンサーリンク

関東地方のエリア限定フリーきっぷ

関東地方のエリア限定フリーきっぷも、非常に多く発売されています。おおむね各県がエリアになるものが多いですが、首都圏を中心とした広いエリアに乗り放題となる「休日おでかけパス」もあります。おでかけするエリアにあわせて選ぶことができます。

【関東】休日おでかけパス(首都圏近郊のJR線)

  • 効力
    • 首都圏近郊のJR線の普通列車・快速列車に乗り放題
    • 特急券を購入すればエリア内の新幹線や特急列車にも乗車可能(東海道新幹線を除く)
  • 利用期間
    • 土休日、4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日
  • 有効期間:1日
  • おねだん: おとな 2,720円, こども 1,360円

首都圏近郊で土休日に利用できるフリーきっぷです。フリーエリアはかなり広く、東京に遊びに来たときに観光地を巡るのに利用する という使い方もできますし、首都圏在住の方が近郊に日帰り旅行にでかけるときに利用する のもアリです。

グリーン券をプラスしてプチ贅沢な旅も!
グリーン券をプラスしてプチ贅沢な旅も!

別途、特急券を購入して、特急列車や新幹線に乗車することも可能です。また、このエリアの各方面には、グリーン車を連結した普通列車がたくさん走っています。グリーン券を購入して、普通列車のグリーン車でゆったり移動するのもおすすめです。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

【休日おでかけパス】 東京近郊のおでかけにピッタリのフリーきっぷ! 高崎・宇都宮などフリーエリア外へ乗り越しても意外にお得!?
東京近郊のJR線に土休日の1日乗り放題になる「休日おでかけパス」。【ひさの乗り鉄ブログ】では、「休日おでかけパス」の購入方法、フリーエリア範囲内でのお得な使い方に加えて、高崎や宇都宮などフリーエリア外(範囲外)への乗り越しでお得に利用する方法も紹介します。

【関東】ぐんまワンデーパス(旧「ぐんまワンデー世界遺産パス」)

  • 効力
    • 群馬県内のJR線、上信電鉄全線、上毛電気鉄道全線、わたらせ渓谷鉄道(桐生~沢入)、群馬県内の一部の東武線に1日乗り放題
    • 別途、特急券を購入すれば、エリア内の新幹線、在来線特急(東武の「りょうもう」含む)にも乗車可能
  • 利用期間: ~2022年9月30日の毎日
  • 有効期間:1日
  • おねだん:おとな 2,670円, こども 1,330円

群馬県を日帰りで旅するときに定番のフリーきっぷです。おおむね群馬県内のJR線、私鉄・第三セクター路線がフリーエリアになっています。

2022年4月に、これまでの「ぐんまワンデー世界遺産パス」から、新たに「ぐんまワンデーパス」としてリニューアルして発売されます。

「SLぐんまみなかみ」(高崎~水上)、「SLぐんまよこかわ」(高崎~横川)などのおなじみのSL列車への乗車や、上信電鉄に乗車して世界遺産「富岡製糸場」(最寄り駅: 上州富岡駅)の訪問、少し足を伸ばして、トンネル駅で有名な「土合駅」の訪問なども可能です。

温泉や観光地が多い群馬県ですので、「ぐんまワンデーパス」の使い方も人それぞれ。とても利用価値の高いきっぷです。

「ぐんまワンデーパス」については、以下の記事で詳しく紹介しています。おすすめの路線や列車も紹介していますので、ぜひご覧ください。

【ぐんまワンデーパス】2022年度も発売! 群馬県内のJR線・私鉄線に1日乗り放題、新たに横川~軽井沢の路線バスもエリアに追加!
おなじみのきっぷ「ぐんまワンデー世界遺産パス」、2021年度は丸一年継続して発売されます。群馬県内のJR線や私鉄路線の乗り鉄はもちろんのこと、上越線や信越線のSL列車の乗車にも最適です。この記事では「ぐんまワンデー世界遺産パス」のお得な使い方や、購入方法などをわかりやすく紹介します。

【関東】ときわ路パス

※2022年度の発売については、まだ発表されていません。

  • 効力
    • 茨城県内のJR線、関東鉄道(常総線・竜ケ崎線)全線、真岡鉄道全線、鹿島臨海鉄道全線、ひたちなか海浜鉄道全線に1日乗り放題
    • 別途、特急券を購入すればエリア内の在来線特急列車にも乗車可能
    • 真岡鉄道「SLもおか」は、別途、SL整理券を購入すれば乗車可能
  • 利用期間
    • 夏季: 2021年7月22日(木・祝)~8月29日(日)の土休日
    • 秋季: 2021年10月2日(土)~12月5日(日)の土休日
    • 冬季: 2021年12月25日(土)~2022年2月6日(日)の土休日
  • 有効期間:1日
  • おねだん
    • おとな 2,180円, こども 550円
    • 大人の休日倶楽部会員用: 1,670円

茨城県内のJR線、私鉄路線に1日乗り放題となるフリーきっぷです。毎年、期間限定で発売され、期間中の土休日に利用できます。

JR線のフリーエリアは常磐線、水戸線、水郡線がメインですが、その他に、関東鉄道、真岡鉄道、鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道など、魅力的な私鉄路線にも乗車できるのがポイントです。

このきっぷのおすすめの使い方は、ズバリ、私鉄路線の乗り歩きです。「SLもおか」が走る真岡鉄道や、ひたち海浜公園へのアクセスにも利用できるひたちなか海浜鉄道、通勤路線とローカル線が同居する関東鉄道常総線など、鉄道好きならどの路線も楽しいと思います。

「ときわ路パス」については、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

【ときわ路パス】茨城県内のJRと私鉄に乗車できるフリーきっぷ! 魅力的な私鉄路線の乗り歩きに最適!(2022年版)
JR東日本から2021年の夏季・秋季、2021~22年の冬季も「ときわ路パス」が発売されます。毎年発売されているおなじみのフリーきっぷです。「ときわ路パス」は、JR線に加えて、茨城県内の魅力的な私鉄路線にも乗車できるおトクなきっぷです。茨城...

【関東】サンキュー・ちばフリーパス

※2022年度の発売については、まだ発表されていません。

  • 効力: フリーエリア内の鉄道の普通車自由席と路線バス、東京湾フェリーに2日間乗り放題
  • フリーエリア
    • 鉄道: 千葉県内のJR線、いすみ鉄道全線、銚子電鉄全線、流鉄流山線全線
    • フェリー: 東京湾フェリー(久里浜港~金谷港)
    • 路線バス: 小湊鉄道バス、九十九里鉄道バス、千葉交通バス、ジェイアールバス関東、日東交通バス、京成タクシー成田の指定バス路線
  • 利用期間: 2022年1月4日(火)~2月28日(月)
  • 有効期間: 連続する2日
  • おねだん: おとな 3,970円, こども 1,980円

関東地方のエリア限定フリーきっぷで異色なのが「サンキュー・ちばフリーパス」です。フリーエリアはおおむね千葉県内のJR線、千葉県内の私鉄路線、観光地の路線バスですが、連続する2日間利用できるフリーきっぷになっています。その分、他の県がエリアとなるフリーきっぷより価格が高めになっています。

2日間連続で利用できますので、東京や千葉など首都圏から房総半島への1泊旅行におすすめです。

別途、特急券を購入すれば、特急列車にも乗車できますので、「わかしお」や「さざなみ」に乗車して南房総や銚子へ移動しての観光と宿泊がおすすめです。館山を中心として、南房総エリアの路線バスにも乗車できますので、特急列車を降りてからも「サンキュー・ちばフリーパス」が役に立ちます。

「サンキュー・ちばフリーパス」については、以下の記事で紹介しています。

【サンキュー・ちばフリーパス】千葉県内のJR線、私鉄路線、観光地の路線バスに2日間乗り放題のフリーきっぷ! 2022年は早春にも発売!
千葉県内のJR線や私鉄各線と観光地のバス路線に2日間乗り放題となる「サンキュ・ちばフリーパス」が発売されます。2021年は11月のみの発売となります。この記事では、「サンキュ・ちばフリーパス」の概要に加えて、お得な使い方や、おすすめのルートをご紹介します。
スポンサーリンク

甲信越地方のエリア限定フリーきっぷ

甲信越地方にも、おおむね県単位をエリアとするフリーきっぷがあります。新幹線や特急列車を下車したあと、これらのフリーきっぷを購入して鉄道の旅をすることができます。

【長野】信州ワンデーパス

  • 効力
    • フリーエリア(主に長野県内のJR線)に1日乗り放題
    • 別途特急券を購入すれば特急列車、北陸新幹線(軽井沢~上越妙高)にも乗車可能
    • しなの鉄道 長野~豊野間も乗車可能
  • 利用期間: 通年
  • 有効期間: 1日
  • おねだん: おとな 2,680円,こども 1,050円

長野をエリアとするフリーきっぷとしては、「信州ワンデーパス」がおすすめです。

「信州ワンデーパス」は長野県内のほぼすべてのJR線に乗車できるというエリアの広さ が特徴です。例えば、高原鉄道として有名な小海線や、安曇野や北アルプスの風景が美しい大糸線、千曲川の流れと田園風景が広がる飯山線など、魅力的なローカル線が多くあります。

小海線の観光列車「HIGH RAIL 1375」への乗車にも便利です!
小海線の観光列車「HIGH RAIL 1375」への乗車にも便利です!

さらに、小海線の「HIGH RAIL 1375」、大糸線・篠ノ井線の「リゾートビューふるさと」、飯山線の「おいこっと」などの観光列車の運転区間も「信州ワンデーパス」に含まれます。別途、指定席券(530円、「HIGH RAIL 1375」は840円)を購入すれば乗車できます。

「信州ワンデーパス」について、詳しくは別記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。おすすめの路線や観光列車も詳しく紹介しています。

「信州ワンデーパス」で車窓が美しい長野のローカル線を旅しよう! おすすめの使い方、購入方法などを紹介します!
長野県を鉄道で旅行するときに活用したいのが、通年利用可能な「信州ワンデーパス」です。長野県内のJR線が1日乗り放題となるフリーきっぷです。この記事では、「信州ワンデーパス」のお得な使い方、おすすめの路線や列車をわかりやすく紹介します。

【新潟】えちごワンデーパス・えちごツーデーパス

新潟をエリアとするフリーきっぷには、「えちごワンデーパス」「えちごツーデーパス」があります。

- えちごワンデーパス えちごツーデーパス
利用期間 通年 金/土/日/祝日、GW、
夏休み・年末年始の
連続する2日間
有効期間 1日 連続する2日間
フリーエリア 上越線(小千谷~宮内)
信越本線(宮内~新潟)
越後線(新潟~出雲崎)
弥彦線(東三条~弥彦)
白新線(新潟~新発田)
磐越西線(新津~日出谷)
羽越本線(新津~村上)
米坂線(坂町~小国)
上越新幹線※1(長岡~新潟)
上越線(越後中里~宮内)
飯山線(津南~越後川口)
只見線(小出~大白川)
信越本線(直江津~新潟)
越後線(新潟~柏崎)
弥彦線(東三条~弥彦)
白新線(新潟~新発田)
磐越西線(新津~野沢)
羽越本線(新津~府屋)
米坂線(坂町~小国)
上越新幹線※1(越後湯沢~新潟)
北越急行線(六日町~犀潟)
えちごトキめき鉄道線
(妙高高原~市振)
おねだん おとな 1,570円
こども 780円
おとな 2,740円
こども 1,370円

※1: 別途、特急券を購入すれば乗車可能

「えちごワンデーパス」はいつでも利用できるのが特徴です。フリーエリアは新潟・長岡近郊となっていますので、両都市を中心とした日帰りのおでかけに向いています。

一方、「えちごツーデーパス」はエリアがかなり広くなりますが、利用できるのは金曜日と土休日、ゴールデンウィーク、夏休みなどの期間に限られます。エリアが広いわりに値段が安い のが特徴です。例えば、越後湯沢~新潟間の普通乗車券は2,270円ですので、往復するだけで「えちごツーデーパス」はかなりお得になります。

新潟の地酒が楽しめる「越乃Shu*Kura」にも乗車できます!
新潟の地酒が楽しめる「越乃Shu*Kura」にも乗車できます!

車内で日本酒が楽しめる観光列車「越乃Shu*Kura」(上越妙高~長岡~越後川口~十日町)に乗車することもできます。

「えちごツーデーパス」については、以下の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

【えちごツーデーパス】新潟県内全域がフリーエリア! JR線と主要路線に二日間乗り放題のフリーきっぷ、特急券をプラスして新幹線・特急列車にも乗車可能!
新潟県内のJR線や第三セクター路線のほぼすべてに2日間乗り放題となる「えちごツーデーパス」。エリアがかなり広いため、新潟県内の鉄道旅行や乗り鉄にはもちろんのこと、「越乃Shu*kura」などの観光列車の乗車にも利用できます。この記事では、「...

また、「越乃Shu*Kura」の乗車レポートはこちらをご覧ください。車内の様子など、詳しく紹介しています。

【越乃Shu*Kura 乗車記】新潟の日本酒を飲みながらジャズに耳を傾ける、走るバーのような素敵な列車です!
新潟のお酒をコンセプトにした観光列車「越乃Shu*Kura」(こしのしゅくら)。車内の販売カウンターでさまざまな新潟の地酒が楽しめるのはもちろんのこと、ジャズやクラシックの生演奏など、イベントも盛りだくさん! この記事では、「越乃Shu*Kura」(越乃ShuKura)の乗車レポートに加えて、指定席券の予約・購入方法などもご紹介します。
スポンサーリンク

エリア限定のフリーきっぷとセットで使いたい新幹線・特急列車の割引きっぷ「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」

エリア限定のフリーきっぷを利用する場合、そのきっぷのエリアまでは、別途、きっぷを購入して移動する必要があります。遠距離の場合には、新幹線や特急列車を利用することが多いでしょう。

そんなときには、新幹線や特急列車の割引きっぷである「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」が利用できないかを検討してみましょう。乗車券と特急券がセットで割引になるお得なきっぷです。

「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」は、JR東日本のインターネット予約サービス「えきねっと」限定での早期購入割引きっぷです。

区間によっては、30%引き以上の割引率のきっぷもあります。

えきねっと
トクだ値
お先にトクだ値
購入期限前日2週間前
割引率10~15%引き
が多い
25~35%引き
が多い
設定区間多い少ない

どの区間に「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」が設定されているか、また、購入方法や、購入時・利用時の注意事項などは、以下の記事で詳しく紹介しています。

「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」でJR東日本・JR北海道の新幹線・特急列車をお得に利用しよう! 購入・変更・払戻の方法、注意点を紹介します!(2022年版)
JR東日本のインターネット予約「えきねっと」限定の割引きっぷ「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」を利用すれば、新幹線や特急列車が割安で利用できます。この記事では、「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」の基本的な使い方や、購入方法、変更や払い戻し(キャンセル)などの注意点、上手な利用法をご紹介します。

また、本記事の冒頭でご紹介したように、通常よりも割引率が高い「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」が期間限定で設定されている路線もあります。以下の記事で、対象となる路線・列車・期間などをまとめていますので、ぜひご覧ください。

新幹線・特急列車が30~50%引きになる「お先にトクだ値スペシャル」「お先にトクだ値」、JR東日本・JR北海道が多数の路線で設定!(2022年版)
この記事では、早期に購入することで乗車券+特急券が30~50%引きになる期間限定の「お先にトクだ値スペシャル」「お先にトクだ値」の最新情報をまとめています。早めの予約・購入で、新幹線や特急列車をお得に利用しましょう。

以上、「【JR東日本フリーきっぷまとめ】 関東・甲信越・東北の各エリア別のおすすめフリーきっぷ・割引きっぷを紹介! きっぷの使い分けも紹介します!」でした。他にもたくさんのフリーきっぷがありますが、比較的エリアが広い、鉄道旅行に使いやすいフリーきっぷをセレクトしてみました。本記事を参考にしていただき、鉄道での旅を満喫していただければと思います。

スポンサーリンク

関連記事

期間限定を含む、今の時期に利用できるJR各社の格安フリーきっぷ・割引きっぷのまとめです。おでかけの際には、ぜひチェックしてみてください。

2022年春夏の鉄道旅行に使えるJR各社の格安フリーきっぷ・割引きっぷまとめ!
JR各社は非常に多くのフリーきっぷ・割引きっぷを発売しています。期間限定のものもあり、どのきっぷを使うと良いのかわからないことも多いでしょう。この記事では、2022年春夏(5月~7月頃)に利用できるJR各社のお得なきっぷ(フリーきっぷ・割引きっぷ)をまとめて紹介します。

JR北海道のフリーきっぷのまとめ記事です。

【JR北海道 お得なきっぷまとめ】青春18きっぷだけじゃない! 北海道を旅するときに利用したいフリーきっぷ・割引きっぷを紹介します!(2022年版)
JR北海道は特急列車にも乗車できるお得なきっぷを発売しています。この記事では、北海道を鉄道で旅する方向けに、おすすめのフリーきっぷや割引きっぷをまとめてご紹介します。どのように使い分ければよいかも解説しますので、どのきっぷを使えばよいか迷っている方も、ぜひ読んでみてください。

JR九州のフリーきっぷのまとめ記事です。

【JR九州フリーきっぷまとめ】 九州を鉄道で旅するときにおすすめのおトクなフリーきっぷ・割引きっぷを紹介します!(2022年版) 
JR九州は多くのフリーきっぷや割引きっぷを発売しています。定番のお得なきっぷから、期間限定のもの、観光地への往復に便利なきっぷなどさまざまです。この記事では、九州を鉄道で旅行する際に利用できるJR九州のフリーきっぷ・割引きっぷを紹介します。おおまかな使い分けについても解説していますので、九州旅行の際に参考にしてくださいね。

その他、当ブログで紹介しているおすすめのフリーきっぷの記事の目次です。

おすすめきっぷ
乗り鉄や鉄道メインの旅行に利用できる、おすすめのおトクなきっぷ(フリーきっぷ、割引きっぷ)の紹介記事のまとめです。おトクなきっぷを上手に活用して、充実した旅行を楽しみましょう!2022年春 注目のJR各社のお得なフリーきっぷ・割引きっぷま...
ノウハウノウハウ-おトクなきっぷ汽車旅汽車旅-JR東日本
スポンサーリンク
この記事を書いた人
乗り鉄歴25年!
ひさ

乗り鉄歴25年! 青春18きっぷやフリーきっぷを利用して、関東甲信越、北海道、東北によく乗り鉄に出かけます。このブログでは、これまでの乗り鉄経験を活かして、おすすめの列車や路線、青春18きっぷ活用のノウハウ、お得なきっぷの情報などを掲載しています。

ひさをフォローする
ひさをフォローする
ひさの乗り鉄ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました