ひさの乗り鉄ブログ

青春18きっぷの話題をはじめ、観光列車や風光明媚な路線の乗車記などを思うままに綴っていく乗り鉄ブログです。

【週末パス】関東・甲信越・南東北が土日の2日間乗り放題! 新幹線・特急列車での週末旅行におすすめ! お得な使い方を解説します!

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「週末パス」はJR東日本が発売するフリーきっぷです。土日の2日間に、南東北・関東・甲信越地方のJR東日本の路線や、かなり多くの第三セクター路線などに乗り放題となるフリーきっぷです。このエリアへの週末の1泊旅行であれば、まずコレを選んでおけば間違いない! というくらいのおすすめのきっぷです。

この記事では、「週末パス」の買い方、使い方、お得な活用法などをご紹介します。

※2019.05.11更新(全面的にリライト実施)

「週末パス」とは?

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「週末パス」は、週末の土日の2日間、JR東日本の南東北から、関東、甲信越までの広いエリアが乗り放題となるフリーきっぷです。かなり多くの第三セクター路線などにも乗車でき、使い勝手がよいきっぷになっています。

あとで詳しく紹介しますが、「週末パス」は以下のような使い方がおすすめです。

  • 出発地、目的地ともに、関東、甲信越、南東北のエリアに含まれる週末(土日)の1泊旅行
  • 出発地~目的地の移動に、新幹線や特急列車を利用する往復の旅行
  • ご家族での旅行(こども用が大人用の3分の1以下の価格で安いため)
  • 関東、甲信越、南東北のエリアの複数の場所を訪問する周遊旅行

「週末パス」の詳細

  • 利用期間: 2019年10月27日までの土休日
    • ただし、4月27日~5月6日、8月11日~20日、12月28日~1月6日は利用不可
  • 有効期間: 連続する2日間
  • 発売期間: 有効期間開始日の1か月前から前日まで
  • 発売箇所: JR東日本の指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザ、主な旅行会社
  • フリーエリア:
    • JR東日本エリアの南東北(おおむね宮城県・山形県)以南の在来線(境界駅:酒田・湯沢・小牛田・前谷地)
    • JR東日本の東北新幹線(東京~くりこま高原)、山形新幹線全線、上越新幹線全線、北陸新幹線(東京~上越妙高)
    • 山形鉄道(赤湯~荒砥)
    • 福島交通(福島~飯坂温泉)
    • 阿武隈急行(福島~槻木)
    • 会津鉄道(西若松~会津田島)
    • ひたちなか海浜鉄道(勝田~阿字ヶ浦)
    • 鹿島臨海鉄道(水戸~鹿島サッカースタジアム)
    • 北越急行(六日町~犀潟)
    • えちごトキめき鉄道(妙高高原~直江津)
    • しなの鉄道(妙高高原~長野、長野~軽井沢)
    • 長野電鉄(長野~湯田中)
    • 上田電鉄(上田~別所温泉)
    • アルピコ交通(松本~新島々)
    • 富士急行(大月~河口湖)
    • 伊豆急行(伊東~伊豆急下田)
  • きっぷの効力:
    • 「週末パス」単体でフリーエリア内の普通列車(快速含む)の普通車自由席に乗車可能
    • 別に特急券を購入すれば、新幹線や特急列車にも乗車可能
    • 別に指定席券を購入すれば、普通列車(快速含む)の指定席にも乗車可能
  • おねだん: 大人 8,730円、小児 2,560円

フリーエリアは以下の通りです。

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週末パスのフリーエリア(JR東日本のサイトより)

(出典)おトクなきっぷ:JR東日本

「週末パス」はどんなきっぷなの? そのメリットを紹介!

「週末パス」はどんなきっぷなのでしょうか? その特徴とメリットをまとめると、(1)広いフリーエリア、(2)特急券を追加すれば新幹線や特急列車にも乗車可能、(3)週末の連続する二日間に利用可能、の三つになります。

それぞれ、簡単に説明していきます。

(1)広いフリーエリア、多くの第三セクター路線にも乗車可能!

「週末パス」の一番の特徴は、JR東日本の広い範囲がフリーエリアに含まれる点です。北側はおおむね宮城県・山形県から、西側は神奈川県・長野県・新潟県まで、南東北、関東甲信越のほぼすべてがフリーエリアになっています。

旅行の出発地と目的地が、この広大なフリーエリアに入っていれば、きっぷは「週末パス」だけで済んでしまいます。東北・山形新幹線の東京~仙台・山形、上越新幹線の東京~新潟、北陸新幹線の東京~長野もフリーエリア内ですので、これらの都市間の往復にも活用できます。

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さらに、JR東日本の路線だけでなく、多くの第三セクター路線や、観光地や温泉地へのアクセス路線となる一部の私鉄路線もフリーエリアに含まれます。

新幹線を下車して在来線に乗り換える場合には、第三セクター路線であることが多いです。特に、北陸新幹線に並行しているしなの鉄道線、えちごトキめき鉄道線に乗車できるのはメリットが大きいです。

観光地や温泉地へのアクセスとなる鉄道に乗車できる点も見逃せません。

  • 富士急行線: 富士山・富士五湖観光へのアクセス
  • 伊豆急行線: 伊豆の観光地・温泉地へのアクセス
  • 長野電鉄線・上田電鉄線: 信州の温泉地へのアクセス
  • 会津鉄道線: 南会津の観光地へのアクセス

第三セクター路線や地方の私鉄路線は、一般に、JR線よりも運賃が高めに設定されていますので、それも含めて「週末パス」で乗車できてしまうのはメリットがあります。

(2)特急券を追加すれば新幹線や特急に乗車可能

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二つ目の特徴は、特急券を追加すれば、新幹線や特急列車に乗車できる点です

「週末パス」は乗車券タイプのフリーきっぷですので、特急券や指定席券を自由に組み合わせて利用することができます。

  • 普通列車・快速列車の普通車自由席のみを利用するのであれば「週末パス」だけを購入
  • 新幹線に乗車したければ「週末パス」に加えて特急券を購入
  • ちょっと奮発してグリーン車に乗車したければ、さらにグリーン券を追加

といったように、旅程や予算に合わせて、「週末パス」に必要な料金券を追加して利用することができます。この柔軟性が「週末パス」の大きな特徴です。

(3)週末の連続する二日間に利用可能

三つ目の特徴は、一部の繁忙期を除いて、年間を通して週末の連続する二日間(たいていは土・日、三連休の場合は日・月の利用も可)で利用できる点です

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みを除いて、週末であればいつでも利用できます。この使い勝手の良さが、「週末パス」の大きなメリットです。

(1)で紹介したフリーエリアの広さもあって、観光地や温泉地などへの週末の一泊旅行であれば、乗車券は「週末パス」1枚だけで済んでしまうことも多いです。

「週末パス」は指定席券売機での購入が簡単! 前日までに購入しよう

「週末パス」は、JR東日本のフリーエリア内(主に南東北・関東・甲信越地方)の駅の指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザなどで購入できます。

おすすめは「指定席券売機」での購入です。JR東日本の駅になどにある券売機で、新幹線や特急列車の指定席が購入できる券売機です。みどりの窓口がない駅でも、指定席券売機があることが多いです。

指定席券売機で「おトクなきっぷ」を選ぶと、フリーきっぷがいくつか出てきますので、その中から「週末パス」を押します。その後、利用開始日、利用人数を選べば完了です。フリーきっぷですので、新幹線や特急列車のきっぷを購入するときのように、乗車駅や降車駅、乗車時刻などを選ぶ必要はなく、簡単です。

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一つだけ注意点があります。「週末パス」は、利用開始当日の購入はできません。必ず、前日までに購入しておきましょう。具体的には、購入期限は以下のようになります。

  • 土曜日・日曜日の二日間で利用する場合には金曜日までの購入が必要
  • 日曜日だけ利用する場合にも、金曜日までの購入が必要(利用開始日が決められていて、その前日までの購入が必要)
  • 三連休(土・日・月)のうち、日曜日・月曜日の二日間で利用する場合には、土曜日までの購入が必要

「週末パス」は柔軟な使い方が可能! 特急券や座席指定券と組み合わせ自由!

「週末パス」は乗車券タイプのフリーきっぷです。フリーエリア内では「乗車券」つまりきっぷとしての効果がありますので、「週末パス」単体で、普通列車や快速列車の普通車自由席に乗車することができます。

さらに、「週末パス」に、特急券や座席指定券、グリーン券などを組み合わせて使うこともできます。

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週末パスは特急券や座席指定券などと組み合わせ自由!

フリーエリア内の新幹線や特急列車に乗車したければ、特急券を別途購入すれば乗車できます。さらに、新幹線や特急列車のグリーン車に乗車したければ、特急券とグリーン券(きっぷとしては1枚になっていることが多い)を購入すれば乗車できます。

「週末パス」のフリーエリア内には、全車指定席の快速列車として運転されている観光列車やSL列車が多く運転されています。これらの観光列車に乗車したい場合には、「週末パス」に座席指定券(たいていは520円、一部820円)を組み合わせれば乗車することができます。

座席指定券、新幹線・特急列車の指定席特急券・グリーン券は、座席を指定したきっぷになります。空席がないと購入できませんので、旅行が決まったら、早めに購入するようにしましょう。

「週末パス」はどこまで乗ればお得?

「週末パス」は、フリーエリアが広く、ほぼ通年の週末に利用できる、使い勝手の非常によいフリーきっぷですが、それなりの距離で利用しないとお得にはなりません。

それでは、どれくらいの距離を乗車すれば、ふつうにきっぷ(乗車券)を購入するよりもお得になるのでしょうか?

実は、これは簡単です。週末パスは乗車券タイプのフリーきっぷのため、旅行したい経路の乗車券の値段(運賃)と比較するだけです。

以下のようになります。

  • 片道の場合: 大人 8,730円以上(541km以上)、小児 2,560円以上(301km以上)でおトク
  • 往復の場合: 大人 4,365円以上(241km以上)への往復、小児 1,280円以上(141km以上)への往復でおトク

※距離はJR東日本の普通旅客運賃表(幹線)で換算したもの

距離で言われてもピンとこないかもしれませんので、フリーエリア内の主要都市間の運賃と比較してみます。

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フリーエリア内主要駅間の「週末パス」と普通運賃の比較

※主に新幹線・特急列車の乗り継ぎルートでの普通運賃を計算
※福島・仙台・山形~新潟は米坂線経由で計算
※長野・松本~新潟は上越妙高~信越線経由で計算

このうち、赤は片道だけでお得になる区間、オレンジは往復でお得になる区間を示しています。

片道のみでお得になるところは多くありません。山形・仙台~松本間など、「週末パス」のエリアの端から端までの移動くらいしかありません。2日間有効ということを考えると、往復、もしくは、周遊ルートでの利用が現実的でしょう。

往復で考えると、東京からでは、東北新幹線の福島駅、上越新幹線の長岡駅、北陸新幹線の飯山駅、あたりが境目となります。これより遠くに往復するのであれば、「週末パス」を購入したほうがおトクということになります。

東京から、仙台、山形、新潟などへの単純往復で、「週末パス」のほうが安くなります。一方、東京~長野(北陸新幹線)では、単純往復では元をとることはできませんので、注意が必要です。

「週末パス」と「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」はどちらがお得?

新幹線や特急列車を利用する場合は、JR東日本のインターネット予約サービス「えきねっと」で発売されている早期割引きっぷ「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」と比較してみましょう。

ここでは、東京駅から、「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」が設定されている区間で比較してみます。

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「週末パス」とえきねっとトクだ値、お先にトクだ値の比較

※東京~福島・仙台は仙台発着の「やまびこ」利用
※東京~越後湯沢は「たにがわ」利用
※東京~長野は「あさま」利用

表の見方ですが、東京駅から各駅までの通常運賃+特急料金、「えきねっとトクだ値」(トクだ値10、トクだ値15)、「お先にトクだ値」(トクだ値30、トクだ値35)を示しています。(いずれも、普通車指定席利用、通常期の料金です)

これに対して、これらの区間を往復した時に、「週末パス」+特急券(普通車指定席、通常期)のほうが安くなるのが、オレンジ色で示された区間です。ただし、「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」は、往復とも同じ割引率のきっぷを利用する前提で比較しています。

「お先にトクだ値」のほうが安い!

ざっくりまとめると、以下のようになります。

  • お先にトクだ値(30%引き、35%引き)のほうが「週末パス」よりも安い(ただし、お先にトクだ値は2週間前までの購入が必要)
  • えきねっとトクだ値10(10%引き)よりも「週末パス」+特急券のほうが安い区間が多い
  • えきねっとトクだ値15(15%引き)は、「週末パス」+特急券よりも安い区間が多い

主要駅間を新幹線で単純往復する場合、2週間以上前に予定が決められるのであれば、「お先にトクだ値」を利用したほうが安いです

「えきねっとトクだ値」は新幹線・特急列車以外の運賃に注意!

えきねっとトクだ値(10%引き、15%引き)との比較は、微妙なところです。えきねっとトクだ値は前日まで購入できるという点でも、「週末パス」とそれほど使い勝手に差はありません。

この場合、ポイントになるのは、新幹線の乗車駅までと、下車駅から目的地までの距離になります。「週末パス」はフリーきっぷですので、フリーエリアに含まれる路線であれば、追加料金なしで乗車できます。一方、えきねっとトクだ値は、新幹線や特急列車の乗車駅~下車駅のみのきっぷです。つまり、乗車駅までと、下車駅から目的地までのきっぷを別途購入する必要があります。

これらをトータルで計算したうえで、どちらがお得になるかを考える必要があります。

柔軟な予定変更に強いのは「週末パス」+特急券

とはいえ、実際に料金を比較しようとするとなかなか面倒です。

細かい計算が面倒な場合には、そもそも「週末パス」がお得になる距離を旅行するのであれば、「えきねっとトクだ値」が利用できる場合でも「週末パス」+特急券を利用する のがおすすめです。

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確かに、数百円ほど「えきねっとトクだ値」のほうがお得になる区間は多いのですが、早期割引きっぷならではのデメリットもあります。

それは、指定された列車に乗り遅れてしまうと、特急料金部分が無効になってしまう という点です。これは、旅行中に予定が変わってしまったときにはリスクになります。

一方、「週末パス」+特急券であれば、万が一、指定された列車に乗り遅れたとしても、後続の列車の自由席に乗車することができます。

1円でも安くしたい場合には、厳密に料金を比較したほうがよいですが、数百円程度の差であれば、「週末パス」+特急券の使い勝手や柔軟性を重視するほうがよさそうです。

えきねっとトクだ値、お先にトクだ値については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

www.kzlifelog.com

「週末パス」おすすめの利用法

フリーエリアが広いだけに、さまざまな使い方ができる「週末パス」。ここでは、「週末パス」の特徴を活かしたおすすめの利用法をいくつか紹介します。

割安なこども用を活用して家族旅行へ

「週末パス」は、大人用8,730円に対して、こども用は2,560円です。一般的には、こどもの運賃や料金は半額ですので、「週末パス」はこども用がかなり割安に設定されているのです。

そこで、家族旅行に「週末パス」を利用することをおすすめします。こども用が安いために、ふつうにきっぷを買う場合や、えきねっとトクだ値を利用する場合との損得の分岐点が若干下がります。

乗り降り自由! フリーきっぷならではの利便性も見逃せない!

「週末パス」はフリーきっぷですので、フリーエリア内であれば、自由に乗り降りができます。

普通に乗車券を購入する場合には、目的地までの経路を指定して購入する必要があります。さらに、JRではない会社の路線のきっぷが必要な場合は、JR線を下車してから購入する必要があります。

一方、「週末パス」はフリーきっぷですので、フリーエリアに含まれていれば、あらかじめ経路を指定することも不要ですし、フリーエリアに含まれる14の私鉄・第三セクター線であれば、そのまま乗車できます。

特定の目的地への単純往復ではなく、周遊の旅をしたい場合や、目的地周辺でも鉄道を利用して動き回る場合など、いちいち乗車券を購入しなくてもよいフリーきっぷのメリットが大きくなります。

新幹線+観光列車の旅

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乗り鉄ブログとしておすすめしたいのが、観光列車の旅です。

「週末パス」のフリーエリア内には、以下のような観光列車が運転されています。

  • リゾートみのり(仙台~新庄)
  • とれいゆつばさ(福島~山形~新庄,特急列車として運転)
  • きらきらうえつ(新潟~酒田)
  • 越乃Shu*Kura(上越妙高~十日町)
  • リゾートビューふるさと(長野~松本~南小谷)
  • リゾートやまどり(大宮・高崎~中之条・水上など)
  • HIGH RAIL 1375(小淵沢~小諸)
  • 伊豆クレイル(小田原~伊豆急下田)

また、SL列車も定期的に運転されています。

  • SLばんえつ物語(新津~会津若松)
  • SLぐんまみなかみ・ぐんまよこかわ(高崎~水上・横川)

これらの観光列車、SL列車に乗車するための乗車券として「週末パス」を利用することができます。週末パスに加えて、座席指定券(一部列車は、グリーン券、指定席特急券が必要)を用意すれば乗車できます。

「週末パス」なら、出発地から新幹線や特急列車などで、これらの観光列車、SL列車の乗車駅まで向かうこともできます。

おすすめの観光列車については、以下の記事もご覧ください。

www.kzlifelog.com


以上、『【週末パス】関東・甲信越・南東北が土日の2日間乗り放題! 新幹線・特急列車での週末旅行におすすめ! お得な使い方を解説します!』でした。「週末パス」は、いろいろな使い方ができるフリーきっぷですので、旅行の目的や日程に合わせて、上手に活用してみましょう。

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JR東日本の主要なフリーきっぷのまとめ記事です。おおまかな使い分けについても解説していますので、「どのフリーきっぷを利用したらよいのかわからない!」という方は、ぜひご覧ください。

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