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【観光列車】列車に乗って車窓・グルメ・イベントを楽しもう! 観光列車の魅力とおすすめの列車を紹介!

リゾートしらかみ「くまげら編成」観光列車
リゾートしらかみ「くまげら編成」

日本各地で運転されている観光列車。沿線の観光地へのアクセスに利用してもよいですし、観光列車に乗ること自体を目的にしてもよいでしょう。このページでは、これまで多くの観光列車に乗車してきた筆者が、観光列車の魅力と、おすすめの観光列車を紹介していきます。ぜひ、鉄道旅行のプランニングの参考にしてみてください。

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「乗ること」自体に価値がある観光列車

鉄道は、本来は移動手段ですが、観光列車は、「乗ること」を目的とした列車です。車窓を楽しんだり、グルメを楽しんだりと、楽しみ方もいろいろです。

観光列車の中でも最も多いのが、車窓を楽しむことをメインにした列車です。海や川、高原や山といった風景を、大きな窓から眺めることができるのです。

車窓以外にも、車内で沿線のグルメを楽しんだり、イベントを楽しんだりと、さまざまな楽しみ方があるのが観光列車の魅力です。観光地へのアクセス列車として活用しても良いですし、もちろん、観光列車に乗ることを目的とした旅もよいでしょう。

観光列車の魅力や、賢く利用する方法については、以下の記事にまとめています。「観光列車に乗ったことがないけど乗ってみたい!」という方は、ぜひご覧ください。

車窓・食・イベントが充実の「観光列車」に乗ろう! 鉄道旅行初心者にもおすすめ!
日本各地で運転されている観光列車。車窓を楽しんだり、車内で沿線のグルメを楽しんだり。楽しみ方はいろいろですが、ゆったりした座席で移動できる観光列車は、鉄道旅行の強い味方です。この記事では、多くの観光列車に乗車してきた筆者が、観光列車の魅力について語ってみます。鉄道旅行初心者にもおすすめです。

観光列車は鉄道旅行・乗り鉄初心者におすすめ!

観光列車が走る路線は、一般的には、都市部から離れたローカル線が多いです。鉄道に慣れた人ならともかく、列車の本数が少なかったり、思いのほか地元の人たちで混雑していたり。鉄道旅行や乗り鉄の初心者にはハードルが高いのも事実です。

そのような方には、ぜひ観光列車をおすすめします。指定席を予約しておく必要はありますが、多くの観光列車は、新幹線や特急列車でアクセスしやすいターミナル駅を発着しますので、アクセスも容易。乗客も観光客が多いので、初めて乗る路線でも心配はありません。

青春18きっぷで乗車できるおすすめの観光列車

JR全線の快速列車・普通列車にの乗り放題のフリーきっぷ「青春18きっぷ」に、指定席券(530円~840円)で乗車できる観光列車も多くあります。特に、JR各社の中で最も多くの観光列車を走らせているJR東日本の観光列車は、ほとんどが青春18きっぷで乗車できます。

以下の記事では、青春18きっぷ+指定席券で乗車できる観光列車のうち、筆者おすすめの列車を紹介しています。青春18きっぷの旅ではもちろん、それ以外の乗車券やフリーきっぷを利用する旅でも参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

青春18きっぷで乗れるおすすめの観光列車10選!(2022年版) 車窓とグルメを楽しみながらおトクに移動しよう!
鉄道会社が観光客向けに日本各地で走らせているのが観光列車です。【ひさの乗り鉄ブログ】では、JR東日本・JR北海道の多くの観光列車に乗車してきた筆者が、青春18きっぷ+指定席券で乗車できるおすすめの観光列車を紹介します。ここで紹介する観光列車に乗ることを目的にしても良いくらい、おすすめです!

関東甲信越でおすすめの観光列車

筆者は関東地方在住ですので、関東地方や甲信越地方の観光列車によく乗車します。そこで、首都圏から日帰りや週末の1泊旅行で乗るのにおすすめの、関東甲信越地方の観光列車をご紹介します。JRだけでなく、私鉄路線や第三セクター路線の観光列車も含まれます。

首都圏から日帰りで乗車できる列車も多くありますので、週末にちょっとおでかけしたい、というときもおすすめです。

関東・甲信越のおすすめ観光列車10選! 絶景車窓・グルメなど、首都圏からの日帰り・1泊旅行に最適!(2022年版)
乗るだけで観光気分が味わえる観光列車。観光列車に乗ることを旅の目的にしても十分満足できますし、観光のついでに乗るのもありです。この記事では、首都圏から日帰り・1泊旅行にピッタリで、運転日数が多くて乗車しやすい、関東・甲信越地方のおすすめ観光列車を紹介します。いずれも、筆者が乗車したことのある列車で、車窓やグルメなど、おすすめできる列車ばかりです。

関東甲信越でおすすめのSL列車

観光列車のジャンルの一つにSL列車があります。石炭と水を燃料として走る蒸気機関車が、古い客車を牽く姿は、その存在そのものが現在のアトラクションと言ってもよいでしょう。

以下の記事では、関東近郊を走るSL列車を5つ紹介しています。首都圏からであれば日帰りでも乗りに行けますし、観光へでかける際に利用するもの良いでしょう。

関東近郊おすすめのSL列車5選! 日帰り旅行、観光にも便利なSLを乗車記とともに紹介します!(2022年版)
全国各地で根強い人気のあるSL列車。関東近郊でもかなり運転されています。乗ること自体を目的にしても楽しめますし、観光地の足としても便利なSL列車。【ひさの乗り鉄ブログ】では、関東近郊で運転されている筆者おすすめのSL列車を紹介します。全て、筆者が実際に乗車したことのあるSL列車です。
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【ジャンル別】車窓が素晴らしい観光列車

観光列車に乗車する目的の一つが、素晴らしい車窓を眺めることでしょう。観光列車は、車窓が見やすいように窓が大きくなっていたり、座席が窓側を向いていたりと、車窓を楽しめる工夫がしてある列車が多いのです。同じ路線を走る普通列車に乗車しても、もちろん車窓を楽しむことはできますが、観光列車のゆったりとした座席で楽しむ車窓は格別の良さがあります。

リゾートしらかみ「くまげら編成」

リゾートしらかみ「くまげら編成」

車窓から海の絶景を眺められる観光列車として、まずご紹介しなくてはならないのは「リゾートしらかみ」でしょう。秋田県北部から青森県の津軽地方の日本海沿岸に沿う五能線を走ります。日本海の海岸線の本当にすぐ近くを走るため、窓いっぱいに海の景色を楽しむことができます。

以下の記事では、「リゾートしらかみ」の概要、運転日、ダイヤ、指定席券の予約方法、おすすめの座席などを、わかりやすく紹介しています。「リゾートしらかみ」って、どんな列車だろう? どうやれば乗車できるのだろう? という方は、ぜひご覧ください。

【リゾートしらかみ】五能線の観光列車で日本海の絶景車窓を楽しもう! おすすめの座席、指定券の予約方法、お得なきっぷを紹介します!(2022年版)
日本海に沿う五能線を走る観光列車「リゾートしらかみ」の車窓はとても素晴らしいものです。【ひさの乗り鉄ブログ】では、「リゾートしらかみ」の運転日・ダイヤ、指定席の予約方法、おすすめの座席、お得なきっぷについて、わかりやすく紹介します。

野辺山駅に停車中の「HIGH RAIL 2号」

野辺山駅に停車中の「HIGH RAIL 2号」

高原を走る観光列車の代表格が、小海線の全線を走破する「HIGH RAIL 1375」です。

小海線はJR線の駅の標高トップ10のうち、9つを占める、名実ともに「高原路線」です。起点となる小淵沢駅の標高がすでに900メートル近いうえに、小淵沢駅からわずか30分強で、標高を500メートル近くも上げていきます。

野辺山付近の車窓から眺める八ヶ岳

野辺山付近の車窓から眺める八ヶ岳

小海線「HIGH RAIL 1375」の車窓のハイライトは、野辺山付近から眺める高原の風景と、その向こうに堂々と聳える八ヶ岳の姿です。他にも、千曲川沿いを走る区間では川の車窓を、佐久平付近からは雄大な浅間山を眺めることができます。

また、「HIGH RAIL 1375」では、車内の売店でちょっとしたお菓子や飲み物などを購入することができるうえ、あらかじめ予約しておけば、ブランチセットやスイーツセットが提供されるなど、グルメを楽しむこともできます。

「HIGH RAIL 1375」の概要、車内の様子、おすすめの座席、指定席やブランチ・スイーツの予約方法などについては、以下の記事でわかりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。

小海線「HIGH RAIL 1375」(ハイレール1375)に乗ろう! おすすめの座席・指定席券の予約方法を解説します!
高原路線として有名な小海線。そんな小海線を走る観光列車「HIGH RAIL 1375」(ハイレール1375)は、小海線の車窓やグルメを楽しむのにぴったりの観光列車です。この記事では「HIGH RAIL 1375」の車内の様子を紹介するとともに、指定席券の予約・購入方法や「HIGH RAIL 1375」の特徴でもある車内サービス(オプションサービス)の予約方法についてわかりやすく解説します。

【ひさの乗り鉄ブログ】がおすすめする、絶景車窓が素晴らしい観光列車をまとめています。海、川、高原・山と、車窓の種類別におすすめの列車を紹介していますので、ぜひご覧ください。

【観光列車】絶景車窓が楽しめる観光列車8選! 海、川、山・高原の車窓を楽しもう!
各地で観光列車が運転されていますが、一番の楽しみは何といっても車窓ですね。大海原やゆったりと流れる大河、そして、高原や山の風景。ゆったりとした座席に腰かけ、大きな窓から車窓を眺めるのが観光列車の一番の楽しみです。この記事では、全国各地の観光...
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【ジャンル別】グルメを楽しめる観光列車

最近では、フルコースのお食事が提供される観光列車が多く運転されていますが、ここでは、比較的お手軽に乗車できて、グルメも楽しめる観光列車を紹介してみます。お手軽とはいえ、沿線の食材をふんだんに取り入れたお弁当やスイーツなど、十分に満足のできる内容になっています。

四国まんなか千年ものがたり

四国まんなか千年ものがたり

「四国まんなか千年ものがたり」は、JR四国が運行する観光列車です。吉野川の渓谷美が美しい土讃線の多度津~大歩危間で運転されています。

「四国まんなか千年ものがたり」車内でオーダーした軽食

「四国まんなか千年ものがたり」車内でオーダーした軽食

「四国まんなか千年ものがたり」の特徴のひとつがグルメ。あらかじめ予約しておけば、沿線の食材をふんだんに取り入れたお料理をいただくことができます。

そして、料理を予約しておかなくても、車内で、ドリンク(アルコール類含む)や軽食、スイーツ等をオーダーすることができます。

「四国まんなか千年ものがたり」については、以下の乗車記をご覧下さい。車内でオーダーした軽食や飲み物についても紹介しています。

【四国まんなか千年ものがたり 乗車記】 大歩危・小歩危峡の絶景、スイッチバックの坪尻駅、そして、食事も楽しめる観光列車! 予約方法、おすすめ座席も紹介します!
「四国まんなか千年ものがたり」は、土讃線の多度津駅~大歩危駅間で運行されている観光列車。吉野川の眺めや、大歩危・小歩危峡の絶景、スイッチバックの秘境駅、坪尻駅での長時間停車、そして、車内で楽しめる食事やお酒。どれをとっても観光列車としてはハイレベル。 今回、「四国まんなか千年ものがたり」(そらの郷紀行 多度津→大歩危)に乗車してきましたので、乗車記をお届けします。また、「四国まんなか千年ものがたり」の予約方法やおすすめの座席についても紹介します。

フルーティアふくしま

フルーティアふくしま

車内で沿線のフルーツをふんだんに利用したスイーツが提供される観光列車が「フルーティアふくしま」です。ふだんは郡山~会津若松~喜多方間で運転されていますが、冬季を中心に郡山~仙台間でも運転されます。

フルーティアふくしま1号車のカフェカウンター

フルーティアふくしま1号車のカフェカウンター

1号車には車両の半分ほどを占める大きなカフェカウンターがあります。端のほうには自由に利用できるカウンター席があります。カフェカウンターに置いてあるコーヒーや紅茶は自由に飲むことができます。

フルーティアふくしまの車内で提供されるスイーツの例

フルーティアふくしまの車内で提供されるスイーツの例

車内で提供されるスイーツは月毎に変わるうえに、1号(喜多方行き)と2号(郡山行き)でも異なるメニューで提供されます。

「フルーティアふくしま」については、以下の乗車記をご覧ください。車内の様子だけでなく、旅行商品の購入方法等についてもわかりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。

【フルーティアふくしま】走るカフェ、スイーツを楽しみながら磐越西線の風景を楽しむ観光列車! 予約方法、おすすめの座席も紹介します!
「フルーティアふくしま」は、カフェそのものの車内で、おいしいスイーツをいただきながら、磐越西線の風景を楽しめる列車です。【ひさの乗り鉄ブログ】では、「フルーティアふくしま」の乗車記に加えて、事前の予約方法、当日の乗車方法などについても詳しく紹介します。

【ひさの乗り鉄ブログ】でおすすめする、車内で手軽に沿線のグルメが味わえる観光列車を、以下の記事にまとめています。ぜひご覧ください。

【観光列車】お弁当・スイーツ・お酒、カジュアルに沿線のグルメを楽しめるおすすめの観光列車7選!
観光列車の楽しみの一つに、車内でのいただくグルメがあります。沿線やその土地の食材をふんだんに活用したお食事やスイーツは、旅の楽しみを倍増させてくれます。【ひさの乗り鉄ブログ】では、お手軽に車内でグルメを楽しめる筆者おすすめの観光列車を紹介します。
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【ジャンル別】風を感じながら乗れるトロッコ列車

窓がなく、風を浴びながら車窓を楽しむことができるトロッコ列車。川沿いの路線の渓谷美、長閑や里山の風景、高原や湿原などの雄大な風景など、一口にトロッコ列車といっても、いろいろな列車があります。

わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車「トロッコわっしー号」

わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車「トロッコわっしー号」

関東地方の北部、桐生~間藤間を走るわたらせ渓谷鉄道は、渡良瀬川の渓谷美が美しい川の路線です。そんなわたらせ渓谷鉄道では、週末を中心に、トロッコ列車が定期的に運転されています。ディーゼル機関車がトロッコの客車を牽引する「トロッコわたらせ渓谷号」と、気動車を改造した「トロッコわっしー号」の2種類のトロッコ列車が運転されています。

渡良瀬川の車窓

渡良瀬川の車窓

わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車の車窓のハイライトは、渡良瀬川がつくる渓谷を走る区間。大きな岩がゴロゴロとした渡良瀬川の渓谷のすぐそばを走りますので、真夏でも風を浴びながら乗ると爽やかで涼しいくらいです。

わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車については、以下の「トロッコわっしー号」の乗車記をご覧ください。乗車方法などもわかりやすく紹介しています。

【わたらせ渓谷鐵道「トロッコわっしー号」乗車記】 風を浴びながら渡良瀬川の車窓を楽しもう! 混雑状況、整理券の予約方法、おすすめ観光スポットも紹介!
群馬県の桐生駅と栃木県の間藤駅を結ぶわたらせ渓谷鐵道。渡良瀬川の景色が美しい路線ですので、ぜひ「トロッコわっしー号」に乗車してみましょう。風を浴びながら車窓を楽しめますし、トロッコ列車ならではのトンネルの大音響を楽しむこともできます。今回、「トロッコわっしー2号」(間藤発桐生行き)に乗車してきましたので、乗車記をお届けします。整理券の予約方法についても簡単に紹介します。

【ひさの乗り鉄ブログ】がおすすめするトロッコ列車については、以下の記事をご覧ください。川や渓谷美以外にも、里山や田園風景、雄大な丘の風景、広大な湿原など、見られる景色が全く違うトロッコ列車を紹介しています。

【トロッコ列車】渓谷、里山、湿原、風を感じながら絶景車窓を楽しめるおすすめのトロッコ列車4選!
観光列車の一つに、窓がない「トロッコ列車」があります。風をじかに感じながら、車窓を楽しめるトロッコ列車は、窓が開かない車両が増えた今となっては、貴重な列車です。この記事では、【ひさの乗り鉄ブログ】おすすめのトロッコ列車をご紹介します。
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【ジャンル別】ちょっと変わった観光列車

観光列車の中には、これまでのジャンルに属さない、ちょっと変わったものもあります。そんな観光列車を紹介します。

ナイトビュー姨捨

ナイトビュー姨捨

「ナイトビュー姨捨」は、長野~姨捨間を運行する観光列車です。所要時間は30分ほどととても短いので、わざわざ指定席券を購入して乗車する必要があるのかと思われるかもしれません。

実は、この「ナイトビュー姨捨」は、列車名のとおり、姨捨駅からの夜景を楽しむための列車なのです。

姨捨駅ホームから眺める善光寺平の夜景

姨捨駅ホームから眺める善光寺平の夜景

姨捨駅は、篠ノ井線の長野~松本の間にある駅で、上の写真のように、千曲川が流れる善光寺平を一望できる位置にあります。「日本三大車窓」の一つに選ばれるほど素晴らしい車窓なのですが、ご覧のように夜景も素晴らしいのです。

「ナイトビュー姨捨」が姨捨駅に到着後、長野駅へ折り返すまで1時間ほどの時間があります。この時間を利用して、姨捨駅のホームから夜景を眺めることができるのです。

「ナイトビュー姨捨」については、以下の記事をご覧ください。

【ナイトビュー姨捨】日本三大車窓の一つ、善光寺平の夜景を楽しむ異色の観光列車です!(座席表あり)
長野県にある姨捨(おばすて)駅からの善光寺平の眺めは、「日本三大車窓」の一つに数えられるほど素晴らしいものです。この姨捨駅からの夕景・夜景を眺めるための観光列車が「ナイトビュー姨捨」です。今回、「ナイトビュー姨捨」に乗車してきましたので、その様子を詳しくご紹介します。

「ナイトビュー姨捨」以外にも、車内や停車駅で面白いイベントがある、ちょっと変わった観光列車があります。以下の記事でまとめていますので、ぜひご覧ください!

【観光列車】星空、夜景、トンネル? イベントが楽しいちょっと変わった観光列車3選!
観光列車の売りといえば、絶景車窓や沿線のグルメが定番ですが、ちょっと変わった観光列車もあります。景色が見えない夜間に走ったり、変わったイベントがあったり……。万人向けではないかもしれませんが、好きな人にはぜひおすすめしたい列車です。この記事では、そんな、一風変わった観光列車を紹介します。
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この記事を書いた人
乗り鉄歴25年!
ひさ

乗り鉄歴25年! 青春18きっぷやフリーきっぷを利用して、関東甲信越、北海道、東北によく乗り鉄に出かけます。このブログでは、これまでの乗り鉄経験を活かして、おすすめの列車や路線、青春18きっぷ活用のノウハウ、お得なきっぷの情報などを掲載しています。

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