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【JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ】JR東海と16の私鉄に乗り放題! 魅力的な私鉄路線の乗り歩きに最適!

ノウハウ

「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」は、東海地区のJR東海と16もの私鉄路線に2日間乗り放題となるフリーきっぷです。東海道本線、中央本線(中央西線)から分岐する魅力的な中小私鉄路線、第三セクター路線を乗り歩くのみピッタリのフリーきっぷです。この記事では、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」の詳細と、おすすめの使い方・路線をご紹介します。

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「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」とは?

JR東海が発売するフリーきっぷが「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」です。東海地区には、東海道本線や中央本線に接続する中小私鉄・第三セクター路線がとても多いのですが、これらの路線の大半に乗車できる点がこのきっぷのポイントです。

  • 利用期間:土日・祝日の連続する2日間
    • ただし、4月27日~5月6日、8月10日~19日、12月28日~1月6日は利用不可
  • 発売期間:通年
    • 利用開始日の1ヵ月前~利用開始初日(1日目)まで発売
  • フリー区間:
    • JR東海の在来線全線
    • 東海道新幹線(熱海~米原 こだま・ひかりのみ,別途特急券の購入が必要・4回まで乗車可能)
    • 伊豆箱根鉄道 駿豆線(三島~修善寺)
    • 岳南電車(吉原~岳南江尾)
    • 静岡鉄道(新静岡~新清水)
    • 天竜浜名湖鉄道(掛川~新所原)
    • 遠州鉄道(新浜松~西鹿島)
    • 豊橋鉄道(新豊橋~三河田原、駅前~赤岩口・運動公園前)
    • 愛知環状鉄道(岡崎~高蔵寺)
    • 東海交通事業 城北線(枇杷島~勝川)
    • 三岐鉄道 北勢線(西桑名~阿下喜)
    • 養老鉄道(揖斐~桑名)
    • 樽見鉄道(大垣~樽見)
    • 近江鉄道(米原~貴生川・多賀大社前・近江八幡)
    • 明知鉄道(恵那~明智)
    • 長良川鉄道(美濃太田~北濃)
    • 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線(名古屋~金城ふ頭)
    • 伊勢鉄道(河原田~津)
  • 乗車可能列車: 普通列車の自由席(別途、特急券を購入すれば特急にも乗車可能、東海道新幹線は4回まで)
  • 発売額: おとな 8,620円、こども 4,040円

フリーエリアは以下の通りです。

JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」のフリーエリア(JR東海のWebサイトより)
JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」のフリーエリア(JR東海のWebサイトより)

(出典)JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ(JR東海)

ご覧のとおり、乗車可能な私鉄がかなり多いのが特徴です。JR東海の在来線も、東は国府津や熱海から、西は米原、南は紀伊半島南部の新宮、北は北陸に近い猪谷までと、かなり広範囲に渡っています。一方、フリー区間が、JR東海の在来線を基幹として、私鉄各社の路線が枝状に伸びているような形になっているため、周遊ルートが組みにくいエリアでもあります。

詳しくは、以下のJR東海のWebサイトをご覧ください。

お得なきっぷ|JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ
JR東海の主な駅情報・列車情報、きっぷ、運賃・乗換、時刻表、路線図などをご案内しています。| JR東海

以下では、このフリーきっぷをどのように活用すればよいかをご紹介したいと思います。

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「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」で東海地区の私鉄路線を乗り歩き!

きっぷ名に「乗り鉄」を冠するものは、これ以外に見たことがないのですが(笑)、その「乗り鉄」の名称に恥じない使い方が、東海道本線や中央本線を軸に、そこから枝状に伸びている私鉄各社の乗り歩きでしょう。

東海道本線の沿線でいえば、伊豆箱根鉄道、岳南電車、天竜浜名湖鉄道、樽見鉄道、養老鉄道など、乗り鉄にとっては魅力的な路線がそろっています。また、高山本線に接続する長良川鉄道、中央本線に接続する明知鉄道なども魅力的です。

その中で、いくつかおすすめの路線を紹介します。

天竜浜名湖鉄道(掛川~新所原)

天竜浜名湖鉄道の気動車

天竜浜名湖鉄道は旧国鉄の二俣線を受け継いで発足した第三セクター鉄道です。掛川駅と新所原駅の間を、浜名湖の北岸を通る形で運行されています。両端で東海道本線に接続しているので、アクセスしやすいのも特徴ですね。路線の西側では車窓から浜名湖が見られますし、主要駅の天竜二俣の近辺では、天竜川やその支流の二俣川を渡ります。

天竜浜名湖鉄道 遠江一宮駅の古い駅舎
天竜浜名湖鉄道 遠江一宮駅の古い駅舎

車窓だけでなく、古い建築物や施設に歴史を感じるのもよいかもしれません。天竜浜名湖鉄道には古い鉄道施設が多く、36もの施設が国の登録有形文化財に指定されています。古い駅舎や建築物を訪ねる旅もおすすめです。写真は遠江一宮駅の木造駅舎です。

国の登録有形文化財に登録されている天竜二俣駅のホーム上屋
国の登録有形文化財に登録されている天竜二俣駅のホーム上屋

国の登録有形文化財に登録されている天竜二俣駅の転車台
国の登録有形文化財に登録されている天竜二俣駅の転車台

天竜二俣駅のプラットフォームは木造の屋根が時代を感じさせます。また、同じ天竜二俣駅には、今では珍しい転車台や扇形車庫が現存しています。見学ツアーも開催されていて、転車台や扇形車庫などの貴重な文化財を、解説つきで間近から見学することができますのでおすすめです。

天竜浜名湖鉄道については、以下の乗車記をご覧ください。古い駅舎や駅舎グルメを1日かけて巡りました。

【天竜浜名湖鉄道 乗車記】登録有形文化財の駅舎と駅舎グルメを巡る! 途中下車が楽しい天浜線の旅!
東海道線の掛川駅と新所原駅の間を、浜名湖の北側を通って結ぶのが、第三セクター鉄道「天竜浜名湖鉄道」です。全線非電化ののんびりした雰囲気の路線です。開業当初から残る木造駅舎や、その駅舎を活用した「駅舎グルメ」を巡る旅が楽しい天浜線。今回は、天...

長良川鉄道(北濃~美濃太田)

北濃駅に停車中の長良川鉄道の気動車

長良川鉄道も、旧国鉄の越美南線を引き継いで開業した第三セクター鉄道です。岐阜県の北部、福井や石川の県境に近い北濃から、ずっと長良川に寄り添って南下する川の鉄道です。起点の美濃太田でJR高山本線と接続しています。全長72km、乗りとおすと2時間以上と、かなりの長距離私鉄です。

長良川鉄道のウリは、何といっても日本三大清流の一つ、長良川の車窓です。特に北濃に近い上流域は、清流の名にふさわしい美しい川の車窓が眺められます。途中、「郡上おどり」や郡上八幡城の城下町の古い町並みなどで有名な郡上八幡を通りますので、途中下車して観光するのもおすすめです。

また、週末を中心に観光列車「ながら」が運行されています。車内でランチやスイーツが食べられる「ランチプラン」「スイーツプラン」に加えて、乗車だけの「ビュープラン」もありますので、気軽に利用できそうです。

長良川鉄道については、下記のWebサイトをご覧ください。

【公式】長良川鉄道株式会社(ながてつ)人と人 地域と地域 自然と心を繋ぐ会社
長良川鉄道公式サイトです。長良川鉄道の時刻表、運賃、路線図、定期券、各駅情報、企業情報、お得なクーポンや観光列車「ながら」や楽しい企画列車などの情報をご覧いただけます。

伊豆箱根鉄道 駿豆線(三島~修善寺)

伊豆半島の温泉地、修善寺へのアクセスとしても利用されているのが、三島~修善寺を結ぶ伊豆箱根鉄道の駿豆線(すんずせん)です。

普通列車でも全線で35分のほどの路線ですが、日中時間帯でも普通列車が1時間に4本ほど運転されていて、沿線住民の足としても利用されています。さらに、東京からは、特急「踊り子」が乗り入れています。

駿豆線の乗車レポートは、以下の記事をご覧ください。

伊豆箱根鉄道 駿豆線に乗車しました! 修善寺・韮山反射炉といった観光スポットが点在する観光+乗り鉄におすすめの路線です!
所用で伊豆方面へ出かけた際に、伊豆箱根鉄道の駿豆線(すんずせん)に乗車してきました。伊豆半島西側の付け根を南北に走る地方私鉄で、沿線住民の足として活躍していますが、修善寺温泉や韮山反射炉などの観光スポットも多く、乗り鉄しながら観光するのにも...

駿豆線に乗車したら訪れたいのが、伊豆長岡駅から徒歩30分弱でアクセスできる世界文化遺産「韮山反射炉」です。

日本で唯一、実際に稼働した反射炉が残っているのが、この「韮山反射炉」です。「明治日本の産業革命遺産」の構成要素の一つとして、世界文化遺産に認定されています。

反射炉の見学のほか、ガイダンスセンターで反射炉の歴史について学ぶこともできます。詳しくは、以下の訪問記をご覧ください。

世界文化遺産の「韮山反射炉」に行ってみた! 公共交通機関でのアクセスと訪問記を紹介! 伊豆・修善寺観光と合わせての見学がおすすめです!
伊豆箱根鉄道駿豆線の乗車と合わせて、平成27年に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つに登録された「韮山反射炉」を訪問してきました。反射炉そのものに加えて、最近オープンしたガイダンスセンターを見学することで、そもそも反射炉とは何なの...

岳南電車(吉原~岳南江尾)

岳南電車の車窓から眺める堂々とした富士山

東海道本線の吉原駅と岳南江尾駅を結ぶ、全長9.2kmのミニ鉄道です。全駅から富士山を眺めることができる鉄道として有名で、車窓からも富士山をどーんと眺めることができます。

岳南富士岡駅に停車している古い機関車たち

途中の岳南富士岡駅には、かつて、貨物輸送で活躍していた古い機関車たちが集まっています。中には、かつての信越本線の碓氷峠(横軽)で活躍していたED40形機関車もあります。

岳南電車の名物、工場の風景

そして、岳南電車のもう一つの見どころが、工場の間近を走る風景です。工場の敷地の中を走っているかのように、配管の下をくぐっていきます。そして、夜間には「工場夜景」を見ることができます。

岳南電車の乗車記は、以下の記事をご覧ください。

【岳南電車 乗車記】 富士山を間近に望むミニ鉄道! 工場敷地内を走る様子も必見!
静岡県富士市を走る「岳南電車」。わずか9.2km、10駅のみのミニ鉄道ですが、全駅から富士山が見える鉄道として有名です。車窓からは迫力のある富士山が見えたり、工場の敷地内を走ったりと、短いながら見どころの多い鉄道です。そんな「岳南電車」に、2020年1月に乗車してきましたので、乗車記をお届けします。

明知鉄道 明知線(恵那~明智)

恵那駅で発車を待つ明知鉄道の気動車
恵那駅で発車を待つ明知鉄道の気動車

JR中央本線の恵那駅を起点とする第三セクター路線が、明知鉄道「明知線」です。恵那駅から明智駅まで、全長25kmの小さな鉄道路線です。

33パーミルの急勾配にある飯沼駅
33パーミルの急勾配にある飯沼駅

明知鉄道の魅力は、短距離のわりに、急勾配や急カーブが多いこと。途中、二つの小さな峠を超えていくのです。33パーミルという急勾配の途中には飯沼駅があります。前面や後面の車窓を見ていると、かなりの勾配であることがわかります。

古いホーム上屋や構内踏切が残る明知鉄道の岩村駅
古いホーム上屋や構内踏切が残る明知鉄道の岩村駅

明知鉄道の沿線は、恵那駅周辺を除くと小さな町ばかり。唯一の交換可能駅の岩村駅は、千鳥配置になったホームに構内踏切、古いホーム上屋など、とても雰囲気の良い駅でした。

終点の明智駅の周辺は、「日本大正村」として整備されています。大正時代の古い建物が多く残っていて、街歩きも楽しいところです。折り返し列車を1本遅らせて、日本大正村を散策してみるのもよいでしょう。

明智鉄道については、以下の乗車記をご覧ください。

【明知鉄道 乗車記】短距離ながら急勾配とカーブが連続する岐阜のローカル線!
岐阜県の恵那駅(中央本線)と明智駅を結ぶ明知鉄道。全長25kmという短いローカル線ですが、急勾配とカーブが連続します。急勾配の途中に設けられた駅「飯沼駅」や、周辺い大正時代の建物が多く残る終着駅「明智駅」など、短距離ながら見どころが多い鉄道...
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「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」で飯田線~中央本線 周遊の旅

もう一つの使い方は、JR東海の在来線を利用した乗り鉄です。このフリーきっぷだけでは周遊ルートが組みにくいと書きましたが、飯田線~中央本線のルートであれば問題はありません。双方の終点駅の辰野~塩尻間はJR東日本のエリアですが、運賃330円、約22分です。ただし、本数が少ないので注意です。

飯田線(豊橋~辰野)

天竜峡

飯田線は、以前このブログの「川沿いの絶景路線」の一つとして紹介しましたが、とにかく渓谷の車窓が美しい路線です。

青春18きっぷで乗りたい川沿いのおすすめ絶景路線6選! 渓谷美から清流までさまざまな車窓を楽しめます!
この記事では、雄大な川の流れを楽しめる磐越西線や只見線、渓谷美を楽しめる飯田線、日本一の清流を楽しめる予土線など、魅力的な川沿いの路線を5つ紹介します。どの路線も本当におすすめです。

ただし、普通列車で乗りとおすと6時間かかりますので、天竜峡などで途中下車して、観光や散策を楽しむのがおすすめです。幸い、このフリーきっぷは2日間有効ですので、飯田線の乗車と沿線の観光で1日かけても大丈夫です。

また、飯田線といえば「秘境駅」です。多くの秘境駅が、天竜川沿いに点在します。その秘境駅を訪問するときにも、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」が使えるでしょう。多くの秘境駅を一度に訪問するためには、行ったり来たりを繰り返す必要がありますが、そんなときにはフリーきっぷが威力を発揮します。

飯田線の乗車記は、以下の記事をご覧ください。車窓、地形など詳しく紹介しています。

【飯田線 乗車記】 天竜川の渓谷美と伊那谷の地形を楽しむローカル線の旅!
豊橋と辰野を結ぶ長大なローカル線、飯田線。天竜川の渓谷美や秘境駅で有名ですが、北側の伊那谷を蛇行する様子や、高いところから見おろす河岸段丘も見どころの一つです。そんな飯田線に、冬の青春18きっぷを利用して乗車してきましたので、乗車記をお届け...

秘境駅の訪問については、以下の記事をご覧ください。6つの秘境駅を訪問する行程を紹介しています。

【飯田線秘境駅巡り】 青春18きっぷで飯田線の秘境駅を訪問しよう! 普通列車のみで6つの秘境駅を訪問する行程表!(2021年版)
愛知県の豊橋駅と長野県の辰野駅を結ぶ飯田線。全長200km近いローカル線ですが、秘境駅の宝庫としても知られていて、秘境駅ファン(?)には人気の路線です。そんな路線ですから、普通列車の運転本数は多くなく、秘境駅を訪ねるのもなかなか大変です。そ

中央本線(塩尻~名古屋)

JR東海エリアの中央本線(中央西線)も、木曽川に沿って走る川の路線です。途中、寝覚ノ床などの景勝地があり、車窓を眺めていても飽きません。

また、中央西線は中山道に沿って走りますので、沿線には宿場町がたくさん残っています。このあたりは、いわゆる「木曽路」と呼ばれますが、馬籠宿、妻籠宿、福島宿、奈良井宿など、11もの宿場町があります。中央本線を途中下車して、これらの宿場町を散策するのがおすすめです。どの宿場町も、駅から少し離れているので、路線バスでのアクセスが必要です。事前に時刻など調べておきましょう。

以下の記事は、馬籠宿、妻籠宿の訪問記です。中津川駅から路線バスで馬籠宿、妻籠宿と巡り、南木曽駅へ出ました。中央本線を旅する時の観光ルートとしておすすめです。

【中央本線 木曽路宿場町巡り】中山道の宿場町、馬籠宿と妻籠宿を路線バスで巡る旅!
JR東海の中央本線(中央西線)沿線は木曽路と呼ばれ、中山道の宿場町がたくさんあります。今回、比較的大きな宿場町である馬籠宿と妻籠宿に、中央本線の旅の途中に、路線バスを利用して巡ってきました。駅から離れている宿場町でも、公共交通機関をうまく使えば、効率よく観光することができます。この記事では、路線バスを活用して、2つの宿場町を訪問したときの様子をお届けします。

この飯田線~中央本線ルート(豊橋~辰野~塩尻~名古屋)の乗車券は6,930円ですので、これだけでは元が取れていません。ただ、豊橋や名古屋へのアクセスに利用する東海道新幹線や東海道本線でも、フリーエリア内であれば「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」が使えますので、元が取れる可能性が大きいです。

もっとも、フリーきっぷの良いところは、きっぷを買う手間を考えずに、気軽に途中下車できるところにありますので、あまり神経質にならないほうがよいのかもしれません。


以上、『【JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ】JR東海と東海地区の16私鉄に乗り放題! 魅力的な私鉄路線の乗り歩きに最適!』でした。フリーエリアが広いので、週末の1泊2日の鉄道旅行や乗り鉄にピッタリのきっぷです。がっつりと乗り鉄に使うも良し、観光メインの鉄道旅行に使うも良しのフリーきっぷですね。

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当ブログで紹介している、旅行や乗り鉄におすすめのフリーきっぷ・割引きっぷの目次ページです。きっぷの概要だけでなく、おすすめの使い方や、どのくらい乗ればお得になるのかなども詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

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コメント

  1. miyajit より:

    JR東海&16私鉄 乗り鉄☆旅切符は、関心のある切符です。私は、このフリー切符は使ったことはありませんが、ぜひとも使って旅したいです。
     ブログはとても素晴らしいです。色々と拝見し参考にさせて頂いています。天竜浜名湖鉄道や長良川鉄道も風情があっていいですね。
     私は、この切符は使っていませんが、明智鉄道に乗ったことがあります。駅隣に温泉がある駅が印象に残りました。また、てつじーのキャラクターが私は大好きです。
     ブログ、楽しみにしています。

  2. kzlife より:

    みやじさん、コメントありがとうございます。
    東海エリアは、魅力的な私鉄や三セクが多いですよね。それらにほとんど乗れてしまうこのきっぷ、やっぱり、私鉄の乗り歩きに使うのがいいですよね。
    明智鉄道もいいですね。駅近の温泉というと、花白温泉駅ですかね?
    今後も当ブログをよろしくお願いします!

  3. miyajit より:

    その通りです。花白温泉駅です。風情があって良かったです。休憩室は若干狭い印象がありましたが、どこか懐かしさを感じます。

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