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富良野・美瑛を旅しよう! 北海道の観光シーズン到来! 主要観光地へのアクセス・おすすめの臨時列車やきっぷを紹介します!(2021年版)

ノウハウ

6~7月、梅雨のない北海道の観光シーズンです。特に、ラベンダーが咲く富良野・美瑛方面への旅行に最適な季節です。この記事では、富良野・美瑛への鉄道でのアクセスや、おすすめの臨時列車、使いやすいフリーきっぷなどについて紹介します。また、鉄道旅行でもアクセスしやすい観光ポイントも紹介します。

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北海道の観光シーズン到来!

例年、6月~7月中旬は雨の季節で、観光にはイマイチです。ところが、ハッキリした梅雨のない北海道では、初夏のさわやかな空気に包まれ、観光には絶好のシーズンとなります。特に、7月ごろにラベンダーなどの花が咲く富良野や美瑛の観光には最適です。

この記事では、札幌や新千歳空港からの富良野・美瑛へのアクセス方法や、この夏に利用したい臨時列車、それにお得なフリーきっぷなどについて紹介します。また、私が過去、鉄道旅行で訪れたことがある駅からアクセスしやすい観光ポイントも紹介してみます。

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札幌・新千歳空港から富良野・美瑛へのアクセスは?

札幌や新千歳空港から富良野・美瑛へ鉄道でアクセスするには、旭川経由で富良野線を利用するか、滝川から根室本線を利用するかのどちらかになります。

  • 新千歳空港(快速エアポート)札幌(特急ライラック・特急カムイ)旭川(富良野線)美瑛・富良野
  • 新千歳空港(快速エアポート)札幌(特急ライラック・特急カムイ)滝川(根室本線)富良野

滝川からの根室本線は本数がとても少ないので、おすすめは旭川で富良野線に乗り換えるルート です。美瑛へは単純に旭川経由のほうが近いですし、富良野へも、旭川や美瑛からトロッコ列車「富良野・美瑛ノロッコ号」などがあり、旅行の楽しみも増えます。

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富良野・美瑛へのおすすめ臨時列車(2021年夏)

この時期は、富良野や美瑛を中心に、観光に便利な臨時列車がたくさん運転されます。

札幌から富良野へのダイレクトアクセスに最適な「フラノラベンダーエクスプレス」

「フラノラベンダーエクスプレス」に使われる261系5000代「ラベンダー編成」
「フラノラベンダーエクスプレス」に使われる261系5000代「ラベンダー編成」

(出典)~見どころいっぱいの富良野・美瑛エリアをとことん満喫!~「JRで行く 富良野・美瑛2021」スタート!(JR北海道ニュースリリース 2021年3月26日 PDF)

前述の通り、札幌から富良野へ鉄道でアクセスするには乗り換えが必要となりますが、例年、7月からの観光シーズンを中心に札幌から乗り換えなしで富良野へ直行できる特急「フラノラベンダーエクスプレス」が運転されます。

2021年の運行は、2021年にデビューしたばかりの261系5000代「ラベンダー編成」での運転となります。

  • 特急「フラノラベンダーエクスプレス」
    • 運転日
      • 7月1日(木)~8月15日(日)の毎日
      • 7月10日(土)~9月20日(月)の土・日・祝日
    • 運転時刻
      • 下り: 札幌 07:53発 → 岩見沢 08:26発 → 滝川 08:56発 → 芦別 09:22発 → 富良野 09:49着
      • 上り: 富良野 16:51発 → 芦別 17:20発 → 滝川 17:45着 → 岩見沢 18:15発 → 札幌 18:50着
    • 使用車両: ラベンダー編成(指定席2両+自由席2両+フリースペース1両)

※当初、7月1日~8月15日は毎日運転と発表されていましたが、6月21日付で、7月10日~9月20日の土休日のみの運転となることが発表されました。

札幌から富良野まで、乗り換えが不要なだけでなく、所要時間も2時間程度と短くなっています。札幌からの富良野観光に使いやすいダイヤになっています。

旭川からのアクセスや美瑛~富良野の周遊に便利な「富良野・美瑛ノロッコ号」

旭川から美瑛や富良野へのアクセスには、富良野線を利用します。普通列車は1時間に1本程度ですが、観光シーズンには、トロッコ列車「富良野・美瑛トロッコ号」が運転されます。

「富良野・美瑛ノロッコ号」には自由席がありますので、乗車券のみで気軽に利用できます。

2021年の運転日は以下の通りです。

  • 「富良野・美瑛ノロッコ号」
    • 運転日
      • 6月19日(土)~8月15日(日)の毎日
      • 7月1日(木)~8月15日(日)の毎日
      • 7月10日(土)~9月20日(月)の土・日・祝日
    • 使用車両: 客車3両(指定席1両+自由席2両)
      • 感染症予防のため指定席は4割程度減らして発売

※当初、7月1日~8月15日は毎日運転と発表されていましたが、6月21日付で、7月10日~9月20日の土休日のみの運転となることが発表されました。

ダイヤは以下の通りです。運転日には、3往復6本が運転されます。

【旭川→美瑛→富良野】

富良野・美瑛
ノロッコ1号
富良野・美瑛
ノロッコ3号
富良野・美瑛
ノロッコ5号
旭川 10:00発 - -
美瑛 10:30着
10:38発
-
13:09発
-
15:11発
美馬牛 10:50発 13:21発 15:23発
上富良野 11:02発 13:36発 15:35発
ラベンダー畑 11:10着 13:43着 15:42着
中富良野 11:17着 13:50着 15:53着
富良野 11:31着 13:59着 16:02着

【富良野→美瑛→旭川】

富良野・美瑛
ノロッコ2号
富良野・美瑛
ノロッコ4号
富良野・美瑛
ノロッコ6号
富良野 11:053発 14:05発 16:11発
中富良野 12:11発 14:23発 16:34発
ラベンダー畑 12:15発 14:27発 16:39発
上富良野 12:27発 14:39発 16:50発
美馬牛 12:39発 14:51発 17:11発
美瑛 12:50着
-
15:02着
-
17:19着
17:20発
旭川 - - 17:45着

ディーゼル機関車がトロッコ車両を牽引する「富良野・美瑛ノロッコ号」
ディーゼル機関車がトロッコ車両を牽引する「富良野・美瑛ノロッコ号」

「富良野・美瑛ノロッコ号」は、いわゆるトロッコ列車です。窓のない開放的な客車で、さわやかな初夏の美瑛や富良野を走るのは最高に気持ちがいいですよ。

指定席2両+自由席1両の3両編成です。時間帯のよい1号と2号は混雑することがあるので、指定席を確保しておくとよいでしょう。

個人的なおすすめは、旭川から美瑛へのアクセスに「富良野・美瑛ノロッコ1号」を利用、美瑛観光のあと、富良野への移動に「富良野・美瑛ノロッコ3号」または「富良野・美瑛ノロッコ5号」を利用するという使い方です。

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富良野・美瑛観光におすすめのフリーきっぷ

札幌から富良野・美瑛エリアへの鉄道でアクセスするのにおすすめのフリーきっぷを紹介します。

札幌からの往復に特急列車が利用できる「ふらの・びえいフリーきっぷ」

一番のおすすめは、「ふらの・びえいフリーきっぷ」です。札幌からフリーエリアまでの往復に特急列車が利用でき、富良野・美瑛を含むフリーエリア内では普通列車の自由席に乗り放題となるきっぷです。

  • 利用期間: 2021年4月29日(木)~10月31日(日)
    • 10月28日(木)利用開始分まで
  • 発売期間: 2021年3月29日(月)~10月28日(木)
    • 利用開始日の1ヶ月前~当日の購入が可能
  • 有効期間: 4日間
  • フリーエリア
    • 函館本線 滝川~旭川
    • 根室本線 滝川~富良野~幾寅
    • 富良野線 旭川~富良野
  • きっぷの効力
    • 札幌~フリーエリアまでの往復に特急列車(自由席)を利用可能
      • 座席指定券を購入すれば特急列車の普通車指定席も利用可能
    • フリーエリア内では普通列車(自由席)に乗り降り自由
      • 特急列車・指定席などへは、別途特急券、座席指定券を購入すれば乗車可能
  • 発売箇所: JR北海道の主な駅のみどりの窓口、旅行センター及び主な旅行会社
  • おねだん: 大人 7,400円 小児 3,700円
  • URL: ふらの・びえいフリーきっぷ(JR北海道)

札幌を起点に富良野・美瑛エリアへ旅行する場合には、「ふらの・びえいフリーきっぷ」が使いやすいでしょう。

往復に特急列車が利用できますので、特急カムイや特急ライラックで旭川に出るのがおすすめです。30分に1本程度の頻度で運転されていますし、自由席もありますので、「ふらの・びえいフリーきっぷ」だけで乗車可能です。

前述の特急「フラノラベンダーエクスプレス」も利用できます。自由席車もありますが、混雑が心配なら、追加で座席指定券を購入しておけば指定席にも乗車できます。

有効期間が4日間と長いですので、富良野・美瑛エリアで1、2泊する旅にも最適です。

フリーエリアのみの「ラベンダーフリーパス」

「ふらの・びえいフリーきっぷ」のフリーエリア内のみのきっぷが「ラベンダーフリーパス」です。

  • 利用期間: 2021年4月29日(木)~10月31日(日)
  • 発売期間: 2021年3月29日(月)~10月28日(木)
  • 有効期間: 1日間
  • フリーエリア
    • 函館本線 滝川~旭川
    • 根室本線 滝川~富良野~幾寅
    • 富良野線 旭川~富良野
  • きっぷの効力
    • フリーエリア内では普通列車(自由席)に乗り降り自由
    • 特急列車・指定席などへは、別途特急券、座席指定券を購入すれば乗車可能
  • 発売箇所: JR北海道の主な駅のみどりの窓口、旅行センター及び主な旅行会社
  • おねだん: 大人 2,800円 小児 1,400円
  • URL: ラベンダーフリーパス(JR北海道)

有効期間が1日のみなので、1日であちこち移動するような行程でないとお得にはなりません。

ちなみに、フリーエリア内の主要区間の普通運賃は以下のとおりです。

区間普通運賃(片道)
旭川~美瑛(富良野線)640円
美瑛~富良野(富良野線)750円
旭川~富良野(富良野線)1,290円
滝川~富良野(根室本線)1,290円
富良野~幾寅(根室本線)970円
滝川~旭川(函館本線)1,290円

例えば、以下のような区間だけではお得になりません。

  • 旭川~美瑛(観光)~富良野(観光)~旭川
  • 旭川~美瑛(観光)~富良野(観光)~滝川

札幌方面からフリーエリアに入る場合は、滝川~旭川間も利用できますが、札幌~フリーエリアの往復であれば、前述の「ふらの・びえいフリーきっぷ」のほうが、特急列車にも乗れますのでお得です。

「ラベンダーフリーパス」の使いみちとしては、旭川空港から北海道入りして富良野・美瑛エリアの観光をする場合や、旭川などに前泊して、翌日、富良野・美瑛エリアで乗り歩きをする場合でしょう。

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富良野線の駅からアクセスしやすい観光スポットを紹介!

富良野・美瑛ともに観光スポットの宝庫ですので、改めて紹介するまでもないかもしれません。

ここでは、私がかつて乗り鉄の途中で観光したところを中心に、「鉄道旅行の途中でちょっと観光するなら」という観点で、駅からアクセスしやすい観光スポットを紹介します。

美瑛の名所をめぐる「美遊バス」の周遊コース(美瑛駅)

美瑛周辺の観光地をめぐるのであれば、美瑛駅前の「四季の情報館」前を発着する周遊バス「美遊バス」がおすすめです。3時間程度の周遊コースが複数用意されていて、大人2,600円(こども1,300円)とお手軽に利用できます。事前予約が必要です。

美遊バスチケット購入 :: 一般社団法人 美瑛町観光協会

「白金青い池」「パッチワークの丘」などの美瑛の名所を巡ります。お手軽に観光地巡りができますので、初めて美瑛を訪れる方にはおすすめです。

美瑛「パッチワークの丘」サイクリング!(美瑛駅)

天気が良ければ、美瑛駅前のレンタサイクルで自転車を借りて、「パッチワークの丘」をサイクリングするのがおすすめです。

美瑛の丘の絶景
美瑛の丘の絶景

美瑛のなだらかな丘に、パッチワークのように広がる畑の風景が見どころです。これぞ北海道!という風景ですね。夏の北海道は、天気が良ければ本当に気持ちが良いので、サイクリングは絶対におすすめです。

美瑛の丘を代表する風景「ケンとメリーの木」
美瑛の丘を代表する風景「ケンとメリーの木」

美瑛の丘を代表する風景「セブンスターの木」
美瑛の丘を代表する風景「セブンスターの木」

上は有名な「ケンとメリーの木」です。田園風景の中に、背の高いポプラの木がポツンと立っていて、とても絵になる風景です。

下は「セブンスターの木」。こちらも有名ですね。

北西の丘展望公園から美瑛の丘を一望!
北西の丘展望公園から美瑛の丘を一望!

美瑛駅から北西の方角にある「北西の丘展望公園」です。高台になっていて、美瑛の丘を一望することができます。サイクリングで疲れたら、ここで休憩するのがおすすめです。

美瑛の駅前にレンタサイクルがあるので、列車を下りてすぐにスタートできます。旅程にあわせてサイクリングのコースを選択できるのもメリットですね。

ただし、健脚の方以外は、電動アシスト付き自転車をおすすめします。美瑛は丘の町。なだらかですが、長い上り坂が続き、地味に堪えます。逆に、下り坂はとても気持ちがよいのですけどね。

美瑛のパッチワークの丘については、以下の旅行記もご覧ください。2020年8月に自転車でまわってきたときのものです。

美瑛「パッチワークの路」をレンタサイクルで観光! 絶景スポットを巡るサイクリングコースを紹介!
北海道の中央部に位置する美瑛町。「丘のまち」として観光客に人気です。今回、美瑛駅からレンタサイクルで「パッチワークの路」方面をサイクリングしてきましたので、その様子をご紹介しますだいたい2時間(休憩込みだと3時間)でまわれるコースもご紹介し...

「美瑛パノラマロード」サイクリング!(美馬牛駅)

「美瑛パノラマロード」へは美馬牛駅から
「美瑛パノラマロード」へは美馬牛駅から

美瑛の一つ富良野寄りに美馬牛(びばうし)駅があります。観光地化された美瑛とは異なり、素朴な無人駅です。

この美馬牛駅からサイクリングで、「美瑛パノラマロード」を巡ることができます。

前述の「パッチワークの丘」は、点在する観光スポットを周る旅になりますが、「美瑛パノラマロード」は、目立つスポットがない代わりに、どこから見てもなだらかな丘の景色を眺めることができます。

美瑛パノラマロードからの絶景!
美瑛パノラマロードからの絶景!

晴れていればこのとおり! こんな絶景を、あちこちから眺めることができます。あまりに素晴らしい景色に、あちこちで自転車を止めて、風景を見入ってしまったり、写真を撮りまくったりしてしまいます。

筆者は、2018年8月下旬に北海道に旅行した際に、美馬牛駅から「美瑛パノラマロード」を観光してきました。2時間ほどの駆け足の観光でしたが、あちこちで絶景を眺めることができて大満足でした。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

美瑛パノラマロードをサイクリング! なだらかな丘が連なる雄大な風景! 美馬牛駅からレンタサイクルでの観光が絶対おすすめ!
北海道のほぼ中央部にある美瑛町。ゆるやかな丘が連なり、見渡す限りの絶景が広がります。今回は、美瑛駅のお隣、美馬牛(びばうし)駅でレンタサイクルを借りて、「パノラマロード」をサイクリングしてみました。美瑛に比べると観光客が少なく静かですが、ど...

ラベンダー駅から徒歩7分!ラベンダーの名所「ファーム富田」

ラベンダーをはじめさまざまな花が見られる「ファーム富田」
ラベンダーをはじめさまざまな花が見られる「ファーム富田」

ラベンダーといえばココ! 言わずとしれた「ファーム富田」です。

北海道のラベンダー畑「ファーム富田」オフィシャルサイト
ラベンダーで有名な北海道中富良野町にある「ファーム富田」。広大なラベンダー畑から降り注ぐアロマのシャワーやラベンダーソフトクリームが人気。またアロマの通販サイトも運営していますので、送料無料の特典を使って好みのアロマをお取り寄せください。

ラベンダーは6月下旬~8月上旬に見られますが、ピークは7月中旬~下旬だそうです。もちろん、ラベンダー以外にも、ポピーやハマナスなど、いろいろな花が植えられていますので、ラベンダーの時期以外でも楽しむことができます。

鉄道でアクセスする場合には、臨時駅「ラベンダー畑駅」から徒歩7分です。

  • 「ラベンダー畑」駅
    • 停車する列車: 「富良野・美瑛ノロッコ号」

普通列車は停車せず、「富良野・美瑛ノロッコ号」のみの停車となりますので注意が必要です。

普通列車利用の場合には、中富良野駅から徒歩25分(タクシー5分)でアクセスできます。


『富良野・美瑛を旅しよう! 北海道の観光シーズン到来! 主要観光地へのアクセス・おすすめの臨時列車やきっぷを紹介します!(2021年版)』でした。本州は梅雨でも、北海道は爽やかな初夏! この時期に北海道、富良野・美瑛へ旅をしてみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. ho8810 より:

    ひさ(kz_hisa) (id:kzlife)さん
    こんばんは!
    美遊バスいいですよね!
    青い池はとってもキレイでした(*´∀`)

  2. kzlife より:

    ハヤトさん、こんばんは。
    コメントありがとうございます。
    美遊バスに乗られたことがあるのですね。
    実は、青い池はまだ訪問したことがないので、今度、美瑛に行くときには、ぜひ行ってみたいと思っています!

  3. lemontan より:

    初めまして。
    9月初旬の美瑛富良野旅行を前に
    今一つ旅の内容が具体的にならなかったのですが「美瑛パノラマロード」サイクリングを読ませていただいた時、私のしたいのはこんな感じの旅だなぁと俄然楽しみになりました。
    時間と体力の関係でサイクリングはかないませんでしたがパノラマロードのなだらかな緑の丘と素朴な美馬牛駅を訪れることができました。
    今回やはり美瑛の景色が気に入りぜひまた行ってみたい旅先となりました。

  4. kzlife より:

    lemontanさん、初めまして。
    コメントありがとうございます。
    美瑛の景色は本当に素晴らしいですよね。自然の地形に、人の手が入った畑とのコラボが素晴らしいと思います。
    美瑛駅はいつも観光客でにぎわっていますが、美馬牛駅はひっそりとしているんですよね。パノラマロードも、ここが絶景ポイント!みたいのはないのですが、どこからでも美瑛の景色を満喫できる場所ですね。

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