ひさの乗り鉄ブログ

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あしかがフラワーパーク「大藤まつり」に行こう!(2019年版) ゴールデンウィーク日帰り旅に最適、各地からの臨時列車も紹介します!

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あしかがフラワーパーク

ゴールデンウィークはどこへ行っても渋滞してるし、宿の予約も取れない、ということで家で過ごすという方も多いのではないかと思います。そんなときにおすすめなのが、あしかがフラワーパークの「大藤まつり」です。この記事では、あしかがフラワーパークの「大藤まつり」の様子、2019年の見ごろ、列車でのアクセスなどについてご紹介します。

※2019.04.13更新(2019年版の情報に更新+追記)

あしかがフラワーパークの「大藤まつり」とは?

あしかがフラワーパークは、栃木県足利市にある花のテーマパークです。多種多様な花が植えられていて、四季を通じて楽しめますが、見どころは何といっても大藤の花です。この大藤の開花する4月中旬~5月中旬にかけて、「大藤まつり」が開催されます。夜は大藤棚がライトアップされ、とても幻想的な雰囲気が味わえますよ。

2019年の大藤まつりの概要は以下の通りです。

  • 開催日時: 4月13日(土)~5月19日(日)
  • 営業時間: 7:00 ~ 18:00(ライトアップ時は21:00まで)
  • ライトアップ: 4月20日(土)~5月12日(日) 17:30~21:00
  • 入園料: 大人900円~1800円、子供500円~900円(花の開花状況によって変動)
    • ライトアップ開催時の17:30以降の入園は300円引き

詳しくは、あしかがフラワーパークの大藤まつりのページをご覧ください。花の開花状況や入園料も確認できますよ。

www.ashikaga.co.jp

あしかがフラワーパークの大藤、2019年の見ごろは?

例年、あしかがフラワーパークの大藤は、4月中旬~5月中旬に開花します。一番の見ごろは、4月下旬~5月上旬のゴールデンウィークの時期と重なります。

昨年(2018年)は暖かい日が続いたため、4月6日に開花、4月中旬には見ごろを迎えました。これは、記録的に早かったとのことです。

あしかがフラワーパークのWebサイトによると、2019年は、昨年ほどではないにせよ、若干早めの開花が予想されていて、大藤の見ごろは4月25日前後の予想とのことです。今後の天候によっても左右されますので、開花の状況については、あしかがフラワーパークのWebサイトご確認ください。

www.ashikaga.co.jp

鉄道の最寄り駅は両毛線「あしかがフラワーパーク駅」

あしかがフラワーパークの最寄り駅は、JR両毛線の「あしかがフラワーパーク駅」です。

この「あしかがフラワーパーク駅」は、2018年4月1日に開業した新駅です。

これまで、あしかがフラワーパークへは、富田駅から徒歩13分でのアクセスでした。それが、「あしかがフラワーパーク駅」が開業したことで、駅から徒歩3分と、かなりアクセスが改善されています。駅名のとおり、あしかがフラワーパークへのアクセス改善のために設けられた駅ですね。

なお、東京方面からのアクセスは、

  • 宇都宮線 東京 → 小山(普通列車で1時間20分程度)
  • 両毛線 小山 → あしかがフラワーパーク(普通列車で35分程度)

となります。

両毛線の小山発の列車は、日中時間帯は1時間に1本と本数が多くありません。あらかじめ、時刻表で乗る列車を決めておいたほうがよいでしょう。

ゴールデンウィークには、あとで紹介する臨時列車も走ります。臨時列車を利用すれば、首都圏から乗り換えなしでアクセスできて便利ですよ。

後述する大藤のライトアップを見たあと、閉園間際の時間帯は非常に混雑します。きっぷを買うために券売機に長蛇の列ができる恐れがあります。あしかがフラワーパーク駅は、Suicaなどの交通系ICカードで利用できますので、あらかじめチャージしておくと、スムーズに改札を通ることができます。

また、東武伊勢崎線「足利駅」から無料シャトルバスも出ています。ただし、本数が多くないようなので、特に週末やゴールデンウィークなど、混雑が予想される日は、JR両毛線あしかがフラワーパーク駅から行ったほうが確実でしょう。

www.ashikaga.co.jp

あしかがフラワーパーク「大藤まつり」おすすめの鑑賞法

大藤まつりは1か月間程度開催されていますが、大藤棚の藤が見ごろを迎えるのが、例年4月下旬~5月上旬です。ちょうどゴールデンウィークの時期に重なっていて、この時期は大変混雑します。ただ、園内はかなり広いので、混雑していてもそれなりに見られます。

おすすめは夕方~夜

大藤まつりを見に行くのなら、おすすめは夕方~夜です。まずは明るいうちに、藤の花を観賞しましょう。

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この紫色の花が大藤の花です。これ、1本の木なのですよね。1本の木から、600畳もの広さの藤棚に枝を伸ばしてたくさんの花をつけます。最も大きな大藤の花は、樹齢150年以上とのことです。このような大藤棚が、園内に4か所あります。

17時半からライトアップが始まりますが、ゴールデンウィークのころは、空が暗くなるのは18時を過ぎてからです。19時近くなるとほぼ暗くなりますので、ライトアップされた幻想的な藤の花が楽しめます

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ライトアップされた大藤棚です。昼間の大藤とは全く雰囲気が異なり、とても幻想的です。一見の価値ありです! CNNの「世界の夢の旅行先10か所」(2014年)に、日本で唯一選ばれたそうですが、確かに現実とは思えない光景です。

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ちなみに、上記の写真は2015年5月3日(まさにゴールデンウィーク真っ只中!)に行った時のものです。16時過ぎに入園して、19時過ぎまでいました。みんなライトアップを目当てにくるので、夕方から混雑が増してきます。それでも、すぐに入場できましたし、園内は普通に散策できます。ただ、大藤棚の周りだけはとても混雑しています。お子様連れなど、少しでも混雑を避けたい場合は、早い時間帯に行ったほうがよいかもしれませんね。

あしかがフラワーパークへ直通する臨時列車も多数運転!

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普通列車で乗り継いでも、都心からそれほど遠くはありませんが、ゴールデンウィークには都心から乗り換え不要の臨時列車が多数運転されます

列車名 発駅 着駅 運転日 車両
あしかが大藤まつり1号 上野 07:42 桐生 09:59 4/27-30,5/1-6 185系6両
あしかが大藤まつり2号 桐生 15:05 上野 17:27 4/27-30,5/1-6 185系6両
あしかが大藤まつり3号 大船 08:41 桐生 12:16 4/27-29,5/3-6 E257系5両
あしかが大藤まつり4号 桐生 17:13 大船 20:33 4/27-29,5/3-6 E257系5両
あしかが大藤まつり5号 いわき 06:28 桐生 10:39 4/27-29,5/3-5 651系4両
あしかが大藤まつり6号 桐生 15:45 いわき 19:34 4/27-29,5/3-5 651系4両

※いずれの列車も「あしかがフラワーパーク駅」に停車します。

すべて快速列車として運転されますが、全席指定ですので指定席券を入手しておく必要があります。指定券を購入するときは、列車名を間違えないように注意しましょう!


以上、『あしかがフラワーパーク「大藤まつり」に行こう!(2019年版) ゴールデンウィーク日帰り旅に最適、各地からの臨時列車も紹介します!』でした。首都圏からであれば日帰りで気軽に行けますので、ライトアップされた幻想的な大藤の花を見に行ってはいかがでしょうか?