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【ひみつの平日パス】東京近郊1日乗り放題「休日おでかけパス」の平日版を2021年7月1日~19日と9月の平日に発売!

ノウハウ

JR東日本は、2021年7月1日~19日と9月の平日に、東京近郊のフリーエリアに1日乗り放題となる「ひみつの平日パス」を発売します。土休日に利用できる定番のフリーきっぷ「休日おでかけパス」とフリーエリア、金額等は同一ですが、平日に利用できます。

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「ひみつの平日パス」の概要

JR東日本は、2021年7月1日~19日と9月の平日に利用できるフリーきっぷ「ひみつの平日パス」を発売します。

  • 利用期間:
    • 2021年7月1日~19日の平日
    • 2021年9月1日~30日の平日
  • 発売期間: 2021年7月1日~
  • 有効期間: 1日
  • きっぷの効力:
    • フリーエリア内の普通列車・快速列車の普通車自由席に乗り放題
    • 別途、特急券を購入すれば、フリーエリア内の東北新幹線・上越新幹線、特急列車に乗車可能
    • 別途、指定席券やグリーン券を購入すれば、指定席やグリーン席(普通列車グリーン車含む)に乗車可能
  • 発売箇所: フリーエリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口、主な旅行会社
  • おねだん: 大人 2,720円 小児 1,360円

「ひみつの平日パス」のフリーエリアは下の図のとおりです。

「ひみつの平日パス」のフリーエリア

「ひみつの平日パス」のフリーエリア

(出典)JR東日本は混雑を避けた平日の旅や移動を応援します!(JR東日本ニュースリリース 2021年6月24日 PDF)

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「ひみつの平日パス」は「休日おでかけパス」の平日版!

「ひみつの平日パス」は、東京近郊ではおなじみのフリーきっぷ「休日おでかけパス」と全く同じフリーエリアと効力です。さらに、お値段も同一。ということで、「ひみつの平日パス」は「休日おでかけパス」の平日版 ととらえておいてよいでしょう。

「休日おでかけパス」の利用可能日を増やせばよいだけかもしれませんが、きっぷの名称に「休日」と入っているので、混乱しないように、あえて別のフリーきっぷとして発売したということでしょう。

「ひみつの平日パス」の効力やお得な使い方も、基本的には「休日おでかけパス」と同じになりますので、当ブログに掲載している「休日おでかけパス」のお得な使い方についてまとめた以下の記事をご覧下さい。

【休日おでかけパス】 東京近郊のおでかけにピッタリのフリーきっぷ! 高崎・宇都宮などフリーエリア外へ乗り越しても意外にお得!?
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2021年7月~9月は毎日「ひみつの平日パス」か「休日おでかけパス」が利用できます!

「ひみつの平日パス」が7月1日~19日と9月の平日に利用できることで、結果的に、2021年7月~9月の3ヶ月間は、毎日、「ひみつの平日パス」か「休日おでかけパス」のどちらかが利用できることになります。

  • ひみつの平日パス
    • 7月1日~19日の平日
    • 9月の平日
  • 休日おでかけパス
    • 土休日
    • 7月20日~8月31日の毎日

「休日おでかけパス」は、夏休み期間中の7月20日~8月31日は毎日利用できます。今回、「ひみつの平日パス」により、7月と9月の平日もすべてカバーされるため、結果的に、2021年7月~9月の3ヶ月間は、毎日、どちらかのきっぷが利用できるというわけです。

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「ひみつの平日パス」おすすめの使い方

「ひみつの平日パス」は、1日有効のフリーきっぷですから、東京近郊の日帰りのおでかけに使うのがおすすめです。

東京駅起点で単純往復の場合、小山、大月、小田原へ単純往復でお得になります。(いずれも、普通運賃は片道1,520円)

また、「ひみつの平日パス」のフリーエリアは、高崎線が神保原まで、宇都宮線が自治医大までと、高崎や宇都宮はフリーエリアからわずかに外れています。それでも、出発駅によっては、フリーエリアから外れた部分を乗り越しても、お得になる場合があります。

東京駅起点の場合には、以下のようになります。

  • 東京~高崎
    • 普通運賃 1,980円(往復 3,960円)
    • 「ひみつの平日パス」(2,720円)+乗り越し(神保原~高崎 片道240円) → 往復合計 3,200円
  • 東京~宇都宮
    • 普通運賃 1,980円(往復 3,960円)
    • 「ひみつの平日パス」(2,720円)+乗り越し(自治医大~宇都宮 片道330円) → 往復合計 3,380円

いずれも、普通運賃で往復するよりも、「ひみつの平日パス」を購入して、フリーエリア外を乗り越したほうがお得になります。

乗り越す場合の清算方法については、以下の「休日おでかけパス」の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

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「ひみつの平日パス」は普通列車グリーン車との相性バッチリ!

「ひみつの平日パス」を利用して長距離を移動する場合には、東海道線や高崎線、宇都宮線などの普通列車に連結されているグリーン車を利用しましょう。普通列車に連結されている2階建ての車両をご覧になったことのある方も多いと思います。

平日のグリーン料金は、50km以内が780円、51km以上が1,000円です。グリーン券の購入方法等については、以下の普通列車グリーン車の記事をご覧ください。

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普通列車グリーン車にお得に乗車するには、JR東日本のポイントサービス「JRE POINT」で交換できる「(JRE POINT用)Suicaグリーン券」を活用しましょう。距離や曜日によらず、一律600ポイント(600円相当)で交換できますので、「ひみつの平日パス」と組み合わせて利用する場合には、必ずお得になります。

さらに、2021年7月~8月の2ヶ月限定ですが、「(JRE POINT用)Suicaグリーン券」を400ポイントで交換できるキャンペーンが実施されます。たった400円相当でグリーン車に乗車できるチャンスですので、JRE POINT をお持ちの方は、ぜひ活用してみましょう。

「(JRE POINT用)Suicaグリーン券」については、以下の記事をご覧ください。

JRE POINTで普通列車グリーン車に乗ろう! JRE POINT 600ポイントで交換できる「Suicaグリーン券」がおトクです!
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以上、「【ひみつの平日パス】東京近郊1日乗り放題「休日おでかけパス」の平日版を2021年7月1日~19日と9月の平日に発売!」でした。平日に東京近郊へおでかけされる際には、ぜひ活用してみてください。

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