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青春18きっぷで繁忙期の東北本線(東京~福島)の乗り継ぎを実践! お盆休み・春休みの混雑状況・座席確保のコツを紹介します!

青春18きっぷ

乗り継ぎや繁忙期の混雑などで、青春18きっぷの旅でも難易度が高い東北本線南部。座席を確保して、できるだけ快適に乗り継いで行くにはどうしたらよいのでしょうか? 今回、お盆休みの平日と、3月の祝日に、東北本線(上野~郡山・福島)の乗り継ぎを実践してみましたので、混雑具合や車内の様子、乗り継ぎのコツなどをご紹介します。

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青春18きっぷでは乗り継ぎが多い東北本線

普通列車・快速列車しか利用できない代わりに、日本全国のJR線に格安で乗車できるフリーきっぷ「青春18きっぷ」。

そこそこの本数があるのに、常に混雑していたり、乗り継ぎが多かったり、時間がかかったりといった理由で「難所」と呼ばれている路線・区間がいくつかあります。

そのうちの一つが、東京・上野~仙台間の東北本線です。「難所」と呼ばれる理由は、

  • 乗り継ぎがとても多い
  • 前後の区間に比べて、運転本数や両数が少ない区間がある(黒磯~福島)

の2つです。

東京~仙台、1列車あたり30分~1時間で乗り継ぎは5~6回も!

新白河はまさに東北本線の「白河の関」に!
新白河はまさに東北本線の「白河の関」に!

東北本線の仙台以南の区間は、各区間で列車が細切れになっていて、1列車あたりの乗車時間は30分~1時間程度、乗り換えは5~6回にも及びます。

2022年現在、日中時間帯に東京~仙台を東北本線経由で移動しようとすると、東京駅で宇都宮に直通する列車に乗車したとしても、以下のように5~6回の乗り継ぎが必要になります。

  • 東京 → 宇都宮(約2時間)
  • 宇都宮 → 黒磯(約53分)
  • 黒磯 → 新白河(約25分)
  • 新白河 → 郡山(約40分)
  • 郡山 → 福島(約45分) ※新白河~福島直通の列車も一部あり
  • 福島 → 白石(約35分) ※朝と夕方以降は福島~仙台直通
  • 白石 → 仙台(約50分)

ご覧のとおり、東京~宇都宮は約2時間、乗り換えなしで移動できますが、宇都宮以北は30分~1時間毎に乗り継ぎが必要になります。

以前はそれほど乗り換えは多くなかったのですが、ここ5年くらいの間に、乗り換えが2回も増えてしまいました。

  • 2017年秋: 黒磯駅構内直流電化統一に伴い、新白河駅での乗り継ぎが必要に
  • 2022年春: 仙台エリアのダイヤ見直しにより、日中時間帯は白石駅での乗り継ぎが必要に

地域輸送を担う列車は、運転区間を細かく区切ることによって、他の区間で発生した遅延に影響されにくくなるというメリットはあるのですが、現在の東北本線はさすがに細切れにしすぎでしょう。

青春18きっぷで東北本線を旅する際には、このように、何回も乗り換えを強いられるのです。

15両→4両→2両… 北上すると輸送力がどんどん落ちる東北本線

東北本線は、宇都宮までは10両や15両の電車が行き来する首都圏エリアですが、そこから先は、4両、2両と、北へ行くほど短い編成になります。

  • 東京~宇都宮: 15両または10両(E231系またはE233系)
  • 宇都宮~黒磯: 3両または6両(E131系)
  • 黒磯~新白河: 5両(E531系)
  • 新白河~郡山~白石~福島: 2両または4両(701系またはE721系)

黒磯~福島間は列車の本数も少ないため、前後の区間と比べると、かなり輸送力が落ちてしまいます。

お盆休みや年末年始には、青春18きっぷを利用する乗客が、仙台やさらに先の東北北部を目指します。あるいは、東北から首都圏を目指します。青春18きっぷユーザーは、途中下車しないため、みんな乗り継いでいくわけですが、輸送力が落ちていくと、当然のことながら混雑も増してきます。座席を確保するのも一苦労、それに、やっと座席にありついても、すぐに乗り継ぎとなってしまうわけです。

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上野→福島 東北本線普通列車の乗り継ぎ実践!(2018年8月 お盆休み)

2018年のお盆休み、正確には8月13日(月)に、青春18きっぷを利用して、上野から福島まで、東北本線を乗り継いでみました。その時の様子を、旅行記風にご紹介します。乗り継ぎのときのコツなども解説します。

※現在とはダイヤや乗り継ぎの回数が異なりますのでご注意ください。

上野→小金井(E231系 10両編成): グリーン車でゆったり!

宇都宮行きE231系のグリーン車でスタート!
宇都宮行きE231系のグリーン車でスタート!

上野発06時08分の宇都宮行きの普通列車でスタート。この区間の普通列車には、グリーン車が連結されています。青春18きっぷでも、グリーン券を購入すれば利用できます。この先は苦行が待っていますので、ここでは体力温存が重要です(笑)

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ちなみに、グリーン券は、VIEWカードのポイントで溜めた JRE POINT を使ってゲットしました。現在は、600ポイント(600円相当)で普通列車グリーン券と引き換えられるので、JRE POINTが余っているかはぜひ。

JRE POINTで普通列車グリーン車に乗ろう! JRE POINT 600ポイントで交換できる「Suicaグリーン券」がおトクです!
JR東日本のポイントサービス「JRE POINT」で、首都圏を中心に運転されている普通列車グリーン車に乗車できる「(JRE POINT用)Suicaグリーン券」をもらうことができます。ふつうにグリーン券を購入するよりもお得な場合が多いので、グリーン車をよく利用する方にはおすすめです。

グリーン車では、朝食のサンドイッチとコーヒーをいただき、のんびり過ごしました。

この区間は、10両または15両の電車で運転されているので、グリーン車を利用しなくても、ラッシュの時間帯を避ければ、座れないことはないでしょう。

小金井→黒磯(205系 4両編成): 始発駅の小金井で乗り換え

※現在は205系の運用はなく、宇都宮~黒磯間はE131系での運転となっています。

グリーン券は宇都宮まで有効だったのですが、途中の小金井駅で下車。というのも、次に乗り継ぐ黒磯行きの列車が、小金井始発だったためです。

乗りなれた人たちは、これといって観光名所などない小金井駅で下車。黒磯行きの電車を待つのでした。思ったよりも多くの人が同じ行動をしていてびっくりしました。

小金井発黒磯行きの普通列車は205系4両編成
小金井発黒磯行きの普通列車は205系4両編成

黒磯行きの列車(7時41分発)は、205系の4両編成。車内はロングシートです。山手線や埼京線など、都心の通勤電車として活躍していた車両で、個人的には何年も通学や通勤で利用していたので、ちょっと懐かしく感じます。

上野からの宇都宮線の列車と比べると、一気に10両から4両に輸送力が半減。とはいえ、小金井駅出発時点では、座れなかった人はいないようです。

ところが、宇都宮駅から大量の乗車があり、ここで立ち客が出ました。大混雑といった状況ではありませんが、ドア前やロングシートの前にそれなりに立ち客がいました。

那須塩原で少し下車しましたが、結局、立ち客が多いまま、8時56分、黒磯駅に到着。

ちなみに、小金井始発の黒磯行きの本数は多くなく、基本的には宇都宮始発になります。それでも、1時間に2~3本は運転されていますので、時間に余裕があれば、すぐの列車に乗り継ぐのではなく、1本あとの列車に乗り継げば、座れる可能性が高まる でしょう。

乗り継ぎにちょうどよい列車が到着する前に、ホームで並んでいれば、座れる可能性が高くなるというわけです。

黒磯→新白河(E531系 5両編成): 輸送力は十分も乗車時間はたった25分!

黒磯発新白河行きはE531系5両編成 ボックスシートの車両です
黒磯発新白河行きはE531系5両編成 ボックスシートの車両です

黒磯では、10分の乗り継ぎ時間で、新白河行きに乗車します。

前述のように、2017年秋のダイヤ改正で黒磯~新白河間に投入されたE531系(5両編成)です。先ほどの黒磯行きが4両だったので、輸送力は増しています。

それでも、黒磯行きが到着した時点で、新白河行きの列車のホームには、かなり多くの人が待っていました。黒磯は他路線との乗り換え駅ではないので、おそらく1本前の列車で到着した人たちでしょう。

ホームに着くとすぐに新白河行きの電車が入ってきましたが、無事に座席を確保。まあ、この区間は、乗車時間が25分しかないので、座れなくてもそれほど問題ないでしょう。途中、さほどの乗り降りもなく、9時31分に新白河に到着。

ちなみに、新白河でさらに乗り継ぐ場合には、一番前の車両に乗車しておくとよい でしょう。

新白河→郡山(701系 4両編成): 最混雑区間!

新白河に到着した列車 コンクリートの車止めの手前に郡山行きが停車しています
新白河に到着した列車 コンクリートの車止めの手前に郡山行きが停車しています

新白河駅では、2017年秋のダイヤ改正に合わせて、一つのホームの真ん中にコンクリートの車止めを設置しました。この車止めの前後に列車を停車させて、階段の乗り降りなしに、平面で乗り換えができるようにしているのです。

つまり、黒磯から乗車してきた列車から、次の郡山行きに乗り換えるためには、下車したホームを前方に歩いていけばよい のです。

私は、黒磯で一番前の車両に乗っていましたので、すぐに郡山行きの列車がくるホームに並ぶことができました。先ほど、一番前の車両に乗っておくと良いと書いたのはこのためです。

同じホームの北側に停車中の郡山行き(701系 4両編成)
同じホームの北側に停車中の郡山行き(701系 4両編成)

このときの新白河での乗り換え時間は約30分。たいていは数分で乗り継げるようになっていますが、日中時間帯は数十分ほど開くことがあるようです。

列車が入ってくると、あっという間に満席に。新白河発車前の時点で既に立ち客多数。この区間が一番混雑していました。

9時59分に新白河を発車。郡山が近くなると地元客が増え、さらに混雑は増してきました。ロングシートの車内は、つり革もほぼ埋まるほどに。

10時38分、郡山に到着です。

郡山→福島(E721系 4両編成):混雑は多少緩和

郡山では、階段をのぼって別のホームへの乗り換えになりました。

郡山発福島行きはE721系4両編成 ボックスシートの車両です
郡山発福島行きはE721系4両編成 ボックスシートの車両です

郡山から乗車する福島行きは、E721系4両編成。先ほどの701系同様、東北地方でよく見かける電車です。

新白河から乗ってきた列車が郡山に到着したときには、福島行きの列車はすでに入線してドアが開いていました。

急いで乗り換えてみると、車内はガラガラ。ちょっと拍子抜けしましたが、新白河から乗ってきた人たちは、郡山で下車したか、すぐの接続で発車していった会津若松行き(磐越西線)に乗り継いだようです。

それでも、発車時間が近くなると乗客は徐々に増え、ボックスシートの座席がほどほど埋まるくらいにはなりました。郡山から乗車する人たちや、水郡線から乗り継いだ人たちのようです。

隣のホームに停車していた磐越東線 小野新町行き
隣のホームに停車していた磐越東線 小野新町行き

黒磯と新白河は、他路線との乗り換え駅ではないため、ほぼ全員が次の区間の列車に乗り継ぎます。しかし、郡山は、磐越西線、水郡線、磐越東線との乗り換え駅のため、ここで乗客が分散する ようです。

一方で、発車時間が近づくと乗客が増えてきましたので、前述のように、他路線から乗り継ぐ人も多いようです。

そのため、早めに次の列車に乗り込めば、座席を確保できる可能性は高まりそう です。

さて、郡山を11時06分に出発。途中駅では多少の乗降がありましたが、福島まで乗り通す乗客が圧倒的に多いようです。福島が近くなると、地元の乗客が増え、立ち客も出ましたが、先ほど乗車してきた新白河~郡山間の列車ほどの混雑はありませんでした。

福島には11時54分に到着しました。

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宇都宮→郡山 東北本線普通列車の乗り継ぎ実践!(2019年3月)

2019年3月21日、春分の日の祝日に、宇都宮から黒磯、新白河での乗り換えを経て、郡山まで乗車しました。

宇都宮→黒磯(205系4両編成):宇都宮発車時は満席!

この日は、午前中に真岡鐡道の「SLもおか」に乗車したあとで宇都宮に向かったので、午後~夕方にかけての乗車となりました。

黒磯に到着した205系電車(折り返し宇都宮行きに)
黒磯に到着した205系電車(折り返し宇都宮行きに)

宇都宮15時20分発の黒磯行きに乗車します。(写真は黒磯到着後に撮影したもの)

列車が入線する前から、ホームの乗車口にはそれぞれ数名ずつの列ができている状態でした。列車入線後、座席を確保することはできましたが、出発までの間に乗客はどんどん増え、立ち客も出る状態で発車しました。

時間的に、宇都宮からの帰宅客が多かったようです。

関東平野の北部を古い電車が疾走!
関東平野の北部を古い電車が疾走!

ただ、その後は駅ごとに少しずつ乗客が下車し、空席も目立つようになってきました。それでも空いているというほどではなく、それなりに乗っています。

那須塩原で乗車・下車ともにそれなりにありましたが、ほどほどの乗車率で終点、黒磯に到着したのでした。

宇都宮からの帰宅客が多い時間帯でしたが、お盆休みのように黒磯まで乗りとおす乗客はそれほど多くない印象でした。

黒磯→新白河(キハ110系2両編成):日中時間帯は気動車!

2020年3月のダイヤ改正で、東北本線の黒磯~新白河間の車両は、E531系5両編成に統一されました。現在は、日中時間帯でも5両編成での運転となります。

黒磯からはなんと気動車! キハ110系に乗車
黒磯からはなんと気動車! キハ110系に乗車

黒磯からは、キハ110系2両編成で運転される新白河行きの乗車します。

この区間、朝晩は、上のほうで紹介したとおり、交直流電車のE531系5両編成で運転されていますが、乗客の少ない日中時間帯は、気動車のキハ110系で運転されています。

お盆休みに比べると、先ほど乗車してきた宇都宮発の電車からの乗り換え客はそれほど多くないようです。
各ボックスに2~3名、車端部の短いロングシートにも1~2名がそれぞれ座っているくらいの状態で、16時20分、黒磯駅を発車しました。

栃木・福島県境の人口の少ない地域を北上
栃木・福島県境の人口の少ない地域を北上

先ほど宇都宮から黒磯まで乗ってきた電車とは異なり、途中駅での乗車・下車はめっきり少なくなりました。栃木・福島の県境をまたぐ区間ですし、宇都宮の生活圏からも外れてしまったからでしょう。

車内にはあまり動きがないまま、16時44分、新白河駅に到着しました。

新白河→郡山(701系2両編成):やっぱり混雑!

鉄道の「白河の関」(新白河駅)
鉄道の「白河の関」(新白河駅)

新白河では、同じホームの前後に、先ほど乗ってきた黒磯からの列車と、これから乗り継ぐ郡山行きの列車が停車します。そう、これが有名な「白河の関」です(笑)

新白河はロングシートの701系に乗車! 2両編成なので混雑しています
新白河はロングシートの701系に乗車! 2両編成なので混雑しています

新白河からは、701系電車に乗車。お盆休みは4両編成でしたが、今回は2両編成。すでに列車は入線していて、ロングシートは半分以上埋まっていました。そう、701系はロングシートの列車が多いのですね。

お盆休みに乗車したときもそうでしたが、やはりこの区間は混雑します。今回も、黒磯からの列車から乗り換えた客が乗車すると、座席はすべて埋まり、立ち客もちらほら。

新白河を16時56分に発車。途中駅で多少の下車はあるものの、乗車のほうが多く、車内は混雑したまま、17時35分に終点の郡山に到着しました。

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まとめ: 東北本線普通列車乗り継ぎのコツ

以上、2018年8月(お盆休み)と、2019年3月(春分の日・祝日)に東北本線の乗り継ぎを実践したときの様子をお伝えしました。

各区間の状況と乗り継ぎのコツを簡単にまとめてみます。

区間 所要時間 車両・両数 コメント
東京→宇都宮 1時間40分 E231系・E233系
10両・15両
輸送力は問題なし
グリーン車あり
宇都宮→黒磯 50分 E131系
3両 または 6両
宇都宮近辺は混雑
宇都宮へ1本早い列車で行こう
黒磯→新白河 25分 E531系
5両
乗車時間短い
一番前の車両に乗ろう
新白河→郡山 40分 701系・E721系
4両 または 2両
最も混雑する区間
ホームに早めに並ぼう
郡山→福島 50分 701系・E721系
4両 or 2両
郡山で乗客が分散
他路線からの乗り換え組も

東北本線(仙台以南)乗り継ぎのコツをまとめておきます。

  • 宇都宮・黒磯での乗り換えは、時間に余裕があれば、すぐの列車に乗り継ぐのではなく1本あとの列車に乗る
  • 上り・下りとも、新白河行きでは一番前の車両に乗る
  • 新白河~郡山間は混雑することが多いため、早めにホームで待つ

以上、青春18きっぷで東北本線乗り継ぎを実践! をお届けしました。まあ、ありきたりな工夫しかないのですが、知らないよりは知っていたほうが心の準備もできるでしょう。少しでも快適な青春18きっぷの旅を楽しみたいですね。

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この記事を書いた人
乗り鉄歴25年!
ひさ

乗り鉄歴25年! 青春18きっぷやフリーきっぷを利用して、関東甲信越、北海道、東北によく乗り鉄に出かけます。このブログでは、これまでの乗り鉄経験を活かして、おすすめの列車や路線、青春18きっぷ活用のノウハウ、お得なきっぷの情報などを掲載しています。

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