K'z Lifelog ~青春18きっぷと乗り鉄のブログ~

青春18きっぷの話題をはじめ、汽車旅のノウハウや鉄道関連のニュースなどを思うままに綴っていく乗り鉄ブログです。

鉄道ニュース

JR札沼線 北海道医療大学~新十津川間、早ければ来年中にも廃止へ!

JR北海道の「単独で維持困難な線区」の一つ、札沼線の北海道医療大学~新十津川間が、早ければ来年中にも廃止との報道がありました。沿線の4町長が会合を開き、正式に同区間の廃止の受け入れを表明しました。早ければ年内にも廃止届が出されることになりそ…

JR北海道の特急列車に乗り放題の「ひがし&きた北海道キャンペーンパス」付きJALツアーがお得! 冬の道東・流氷観光に最適です!

この秋~冬に、JR北海道の道央・道東方面の特急列車に乗車できるフリーきっぷ「ひがし&きた北海道キャンペーンパス」が付いたJAL(日本航空)の国内ツアーが登場します。航空券、ホテル、JR北海道のフリーパスがすべて付いて、3泊4日のツアーで東京発着47,8…

JR北海道 札沼線末端区間の廃止を沿線自治体が容認へ! 台風被害の日高本線は年内復旧、留萌本線は存続を模索中

沿線自治体が個別に廃止容認を表明していた札沼線の北海道医療大学-新十津川間ですが、10月中にもそろって廃止容認の合意を表明する見込みとなりました。一方、北海道胆振東部地震で不通となっている日高本線の苫小牧~鵡川間は年内復旧へ、「維持困難線区…

京王電鉄が臨時座席指定列車「Mt. TAKAO号」を紅葉シーズンに運転!

京王電鉄が、11月の紅葉シーズンに、臨時座席指定列車「Mt. TAKAO号」を運転します。高尾山口→新宿の上り列車のみで、土休日は2本、平日は1本運転します。京王ライナーに利用されている5000系車両で運行され、座席はクロスシートとなります。高尾山で紅葉狩…

釧網本線「快速しれとこ摩周号」に指定席を試験的に導入! 将来の観光列車導入へとつなげてほしい取り組みです

JR北海道は、釧網本線の快速「しれとこ摩周号」に、期間限定で試験的に指定席を導入すると発表しました。WILLER社が9月~10月に運行する「摩周湖周遊レストランバス」「知床探検バス」に接続する列車への指定席導入という試みです。観光客が多い釧網本線には…

東武の夜行列車「日光夜行号」、2018年は新宿発・JR経由も運転! 早朝の紅葉を眺めるツアーとして発売!

2016年から毎年10月に運転されている東武鉄道の夜行列車「日光夜行号」。2018年は、これまでの浅草発以外に、新宿発・JR線経由での「日光夜行号」も運転されます。日中時間帯の特急「日光」のルートですが、JR線を夜行列車が走行するとなると注目ですね。 東…

JR北海道が資金難で電気式気動車「H100形」の導入を見送りへ! 普通列車の運行への影響は?

JR北海道が、かねてから計画していた電気式気動車「H100形」の導入を、資金難を理由に見送ることになりそうです。使用開始から30年以上を経た国鉄時代の古い車両「キハ40形」などを置き換える予定でしたが、当面は古い車両でやりくりすることになりそうです…

宮古~釜石間のレールが繋がった! 2019年3月の三陸鉄道「リアス線」運転再開に向けて走行試験が始まります!

東日本大震災の津波被害で運休中の山田線 宮古~釜石間。2019年3月までに復旧工事を完了し、JR東日本から三陸鉄道に移管して、新生「リアス線」として運転が開始される予定です。工事は順調に進捗し、7月18日には全区間でレールが繋がり、8月からはディーゼ…

JR北海道に2年間で総額400億円を支援へ! 5年後にまた路線の見直しか?

国土交通省は、経営難に陥っているJR北海道に対して、2019~2020年度の2年間で総額400億円の支援を実施することを発表しました。JR北海道は2030年度までの長期支援を求めていましたが、今後の収支改善の状況を見ながら追加の支援をする方針です。 JR北海道に…

北海道新幹線の高速化試験を実施へ! 青函トンネル内の時速160キロ運転は2019年のダイヤ改正から?

鉄道・運輸機構は、北海道新幹線の青函トンネル内での高速化に向けて、2018年9月に高速走行試験を実施すると発表しました。この試験が問題なく実施されれば、2018年度末にも北海道新幹線の高速化が実現するかもしれません。 2018年9月に高速走行試験を実施!…

JR東日本が羽田空港アクセス線の具体的な計画を発表! 羽田空港へのダイレクトアクセス実現も、北海道新幹線への影響は?

JR東日本がグループ経営ビジョン「変革2027」を発表しました。注目は何と言っても「羽田空港アクセス線」が経営ビジョンに掲載されたことでしょう。北陸新幹線延伸開業後、目立った新線開業の予定がなかったJR東日本ですが、2028年頃の開業に向けていよいよ…

大宮始発 新函館北斗行きの臨時「はやぶさ」を増強へ! 朝10時に函館到着で観光に便利!

2018年6月に初めて運転された大宮始発の新函館北斗行きの臨時「はやぶさ101号」。朝6時に大宮を出発、函館には午前10時過ぎに到着するという、なかなかインパクトのあるダイヤです。そんな大宮始発の「はやぶさ」を、今後は閑散期にも拡大して運転すると報じ…

JR北海道が20年ぶりに運賃値上げを検討! 経営再建に有効な一手となるか?

JR北海道の島田社長は、6月13日の会見で、運賃の値上げに言及したそうです。20年以上も値上げされていないJR北海道の運賃。経営状態を考えれば仕方がないとも思えますが、さらなる乗客減となってしまっては意味がありません。 JR北海道社長が運賃の値上げに…

JR北海道の「単独で維持困難な線区」5線区は支援しない方針へ! 2031年度に経営自立の目標は達成できるか?

JR北海道の「単独で維持困難な線区」をめぐり、JR北海道、国土交通省、北海道、市長会、町村会、JR貨物の6者協議が開催され、5線区では財政支援をしない方針が固まったとのことです。JR北海道は、残りの8線区での財政支援や、コスト削減等で経営を立て直し…

大宮始発の新函館北斗行き「はやぶさ101号」を6月・7月に運転! 函館に午前10時過ぎに到着します! 50%引きのきっぷも!

JR東日本とJR北海道は、北海道の観光シーズンの6月下旬と7月下旬の土曜日に、大宮駅を午前6時ちょうどに出発する臨時「はやぶさ101号」を運転します。定期の一番列車「はやぶさ1号」(東京06:32発)に比べて、函館に1時間以上も早く、午前10時過ぎに到着し…

釧網本線を世界遺産に!? 観光路線としては間違いなく一流! 観光振興に役立てて廃線を回避してほしい路線です!

2年ほど前から釧網本線(東釧路~網走)を世界遺産にしようという活動が行われています。世界遺産にすべきかの是非はともかく、釧路湿原や網走の流氷、屈斜路湖・摩周湖など、観光路線としては間違いなく一流です。JR北海道の「単独で維持困難な線区」に指定…

JR東日本の新幹線にIC乗車サービスを導入! 将来はきっぷ受け取り不要・チケットレスでの新幹線乗車が当たり前になりそうです!

JR東日本・西日本・北海道の3社は、Suica等の交通系ICカードで新幹線の指定席や自由席に乗車できる「新たなIC乗車サービス」を2019年度末をめどに導入すると発表しました。首都圏で利用できる「タッチでGo!新幹線」とあわせて、新幹線の乗車はチケットレスに…

茨城の三セク「ひたちなか海浜鉄道」が単年度黒字を達成! ひたち海浜公園への延伸計画も進む勢いのあるローカル線です!

茨城県の勝田駅を起点とする全長14.3kmのミニ三セク路線ですが、2008年の三セク化から10年を経て、初の単年度黒字を達成しました。輸送人員は初めて100万人を超え、三セク化以前の約70万人から3割も増加しています。ひたち海浜公園への延伸計画も進んでいる…

只見線 会津川口~只見間、2021年度の運転再開に向け復旧工事に着手!

2011年7月の豪雨被害により7年近くに渡って不通となっている只見線の会津川口~只見間。このたび、2018年6月より復旧工事に着手するとの発表がありました。2021年度に予定されている運転再開時には、復旧する区間を上下分離方式とすることが決まっています。…

JR北海道が平成29年度決算を発表、北海道新幹線の落ち込みで2年連続の過去最高赤字に!

JR北海道が平成29年度の決算を発表しました。北海道新幹線の減収が響き、2年連続で過去最大の赤字となりました。北海道新幹線は、開業初年度の54億円の赤字から、平成29年度は103億円の赤字となり、JR北海道の経営にとって大きな重荷となってしまいました。 …

豪雨被害で運休中の久大本線 光岡~日田間の運転再開が7月14日に決定! 夏の青春18きっぷシーズンに間に合いました!

2017年7月の九州北部豪雨の被害で長期間運休となっているJR九州の久大本線の光岡~日田間。その運転再開が、2018年7月14日に決まりました。被災区間では、橋梁が流出するなど、大きな被害を受けたところもありますが、急ピッチで復旧作業が進められており、…

JR北海道の冬の観光列車「SL冬の湿原号」「流氷物語号」の利用が好調! 釧網本線を観光路線化できるか!?

JR北海道が、2018年冬期の観光列車「SL冬の湿原号」「流氷物語号」の利用状況を発表しました。いずれも昨年より利用客がかなり伸びています。これらの観光列車は、「単独で維持困難な線区」の一つ、釧網本線で運転されています。この好調を維持・拡大し、釧…

中央快速線へのグリーン車導入が2023年度末に決定! 両開きドアや普通車トイレの導入も! 東京駅の折返しはどうなる?

延期されていたJR中央快速線・青梅線へのグリーン車の導入時期が、2023年度末と発表されました。グリーン車の両開きドアの導入、普通車へのトイレ設置も発表されました。E233系全編成への導入ということで、東京駅での折返しがどうなるのかも興味深いところ…

新生三陸鉄道「リアス線」は2019年3月23日に運行開始! 運休中の宮古~釜石は11往復程度へ増便!

東日本大震災の津波被害で運休中のJR山田線 宮古~釜石間。復旧後に三陸鉄道に移管され、2018年度中に運転再開することが予定されていますが、運行再開日が2019年3月23日に決まったの報道がありました。新生三陸鉄道の路線名は「リアス線」。全長163kmにも及…

東急大井町線の有料座席指定サービスが2018年冬に開始へ! 1両のみが座席指定車両となる運行形態も注目です!

首都圏の私鉄各社で有料座席指定サービスの導入が相次いでいますが、東急電鉄もついに導入に踏み切るようです。2018年冬に、平日夜間の大井町線急行列車(田園都市線直通の長津田行き)に、有料座席指定サービスを導入することを発表しました。東武や西武、…

石勝線夕張支線は2019年3月末の廃止が決定! JR北海道は7.5億円拠出と用地の譲渡へ

夕張支線の廃止に向けて協議を進めていたJR北海道と夕張市ですが、2019年3月末の廃止で合意しました。これで、126年の歴史を誇る夕張支線の廃止が正式に決定しました。JR北海道は、代替バスの運行費用7.5億円と、用地の一部譲渡に応じたということです。 石…

JR北海道夕張支線は2019年3月末に廃止か? 代替バスは10往復で鉄道から倍増へ

新夕張と夕張を結ぶ石勝線の夕張支線。すでに夕張市が廃線を受け入れ、廃線後の代替交通についてJR北海道と進めていた協議がまとまったとの報道がありました。その結果、夕張支線は2019年3月末に廃線となる方向とのことです。 石勝線 夕張支線、早ければ2019…

西武鉄道の夜行雲海ツアー、2018年も実施! 今年は「ドローン撮影ツアー」も!

西武鉄道が春~秋にかけて実施している「秩父・三峯神社で絶景の雲海&星空鑑賞を目指す! 夜行列車で行く秩父絶景ツアー」が2018年も実施されるようです。まずは4月13日と27日の催行が発表されました。夜行ではないですが、今年は「ドローン撮影ツアー」なる…

北海道が維持困難線区の「鉄道網のあり方」を公表! 宗谷線・石北線は幹線交通、注目は富良野~新得の扱いか?

北海道の鉄道ワーキングチーム フォローアップ会議が、北海道の鉄道網のあり方を公表しました。JR北海道の「単独では維持困難な線区」に対応したものです。これによると、宗谷線、石北線は「幹線交通ネットワーク」とされていて存続が前提となっているのに対…

西武鉄道の有料座席指定列車「拝島ライナー」が3月10日から運転開始! 指定料金300円、停車駅は高田馬場・拝島線内各駅停車となりました!

西武鉄道の有料座席指定列車「拝島ライナー」の運転が3月10日から開始されます。気になる停車駅は、西武新宿、高田馬場、小平、萩山、小川、東大和市、玉川上水、武蔵砂川、西武立川、拝島となり、拝島線内は各駅停車となりました。指定料金は300円とリーズ…