K'z Lifelog ~青春18きっぷと乗り鉄のブログ~

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汽車旅に持っていくとよいものベスト5! 個人的に青春18きっぷ旅に持っていくものを公開します!

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夏の山の車窓

青春18きっぷなどで汽車旅をすると、かなり長時間の乗車になることがあります。そんな汽車旅に持っていくとよいものを5つ厳選してみました。個人的にはいつも旅行用のリュックに入れておくものばかりです。

第5位 一眼レフカメラ

きれいな車窓や、乗車した列車の写真を撮影するために、一眼レフカメラを持っていきます。一眼レフカメラといっても、「ちょっとよく撮れるコンデジ」くらいにしか使いこなせていません。それでも、適当に撮影してもそれなりに写りますし、最近の一眼レフカメラは小さいので、それほど荷物にもなりません。

当ブログを始めてからは、ブログ用の写真や、twitterでつぶやいたりするのに、スマホのカメラもかなり使っています。Googleフォトに自動的にアップロードされるようにしているので、ブログに張り付けるのも簡単です。

個人的に愛用しているのは、Canon の EOS Kiss X7 です。次モデルにあたるX8が発売されたあと、値段が下がったところで購入しました。前述の通り、写真の腕はほとんどないので、携帯性と値段で選びました。軽くて使いやすいので、今も愛用しています。

第4位 スマートフォン+モバイルバッテリー

まあ、言われなくても持っていく人が大半だと思いますが、汽車旅にもスマートフォンが活躍します。

主な用途としては、

  • あらかじめ立てた行程のメモや、予約した宿の情報を入れておく
  • ローカル線の時刻表、立ち寄りたい観光地の情報、バス路線の時刻表などを入れておく
  • ネットの時刻表にアクセスして列車の時刻を調べる
  • ブログ用、SNS用の写真を撮る
  • モバイルSuicaでグリーン券や特急券を購入する

といったところでしょうか。

三セクや地方私鉄の時刻表は、各社のサイトでPDF形式で提供されていることが多いので、あらかじめダウンロードしてスマホに入れておきます。スマホを購入する前は、自宅のプリンタで印刷して持参していました。

また、個人的にはモバイルSuicaを愛用しています。新幹線や特急列車の特急券を購入したり、普通列車に連結されているグリーン車に乗車するためのグリーン券を購入したりするのに活用しています。

後述する「ひまつぶしアイテム」としても大活躍しますので、バッテリー切れは深刻な問題です。モバイルバッテリーを常に持参して、バッテリー切れにならないようにしています。

第3位 ひまつぶしアイテム

Kindleとウォークマン

青春18きっぷの旅では、長時間の乗車になることも多々あります。車窓が美しい路線では、もっぱら窓の外を眺めているだけで過ごせますが、車窓が単調になってきたり、日没後で車窓が見えなくなると退屈します。そんな時に重要なのがひまつぶしアイテムです。

個人的に持っていくものは以下の通りです。

  • Kindle(本)
  • ウォークマン

ひまつぶしアイテムの代表格は、やはり本ですね。何年か前にKindle whitepaperを購入してから、劇的に荷物が減りました。Kindleに入れた本を読み終わってしまっても、その場で新しい本を購入できるのもいいですね。

もう一つは音楽ですね。昔からSONYのウォークマン(Sシリーズ)を愛用しています。容量が16GBもあるので、好きな曲を入れっぱなしにしておいても、そう簡単に容量が不足することもありません。スマホでも代替できますが、バッテリーがなくなってしまうと他の用途にも使えなくなってしまうので、今でも旅先にウォークマンを持っていきます。小さいのでかさばることもないですしね。

第2位 時刻表

汽車旅に必須なのが時刻表です。といっても、最近はスマホがあればほとんどの列車の時刻を調べることができますので、汽車旅の目的によって、時刻表を持っていくかを決めています。

  • 行程がほぼ決まっている汽車旅: 行程を書いたメモ+ネットの時刻表
  • 行程があまり決まっていない、気ままに途中下車する汽車旅: 紙の時刻表を持参

事前に行程が決まっている場合は、時刻表を持っていかないことのほうが多くなりました。携帯用の時刻表とはいえ、それなりに重いので荷物になります。一方、ふらっと途中下車したり、おおまかな宿泊地だけ決めて細かい行程を決めておかないような汽車旅には、時刻表を持っていくようにしています。

特に、いくつかの路線を乗り継ぐ行程で時刻を調べようとすると、スマホアプリだと結構つらいです。こういう場合は、一覧性の高い紙の時刻表が役に立ちますね。

携帯用の全国版の時刻表としては、いずれも交通新聞社の以下の2つがあります。

いずれもJR線は全線掲載されています。「小型全国時刻表」のほうが小さいのですが、掲載されていない駅があります。一方、「全国版コンパス時刻表」は若干大きくなりますが、JR線の全線全駅が掲載されています。もっとも、「小型全国時刻表」でも主要駅は掲載されていますので、前後の駅の時刻からおおまかな時刻は推測できます。本屋さんで手に取ってみて、使いやすいと思ったほうを購入するのがよいと思います。個人的には、携帯性重視で「小型全国時刻表」を愛用しています。

第1位 コンパクトな地図帳

車窓を楽しむ路線や、初めて乗車する路線へ必ず持参するのがコンパクトな地図帳です。道に迷うこともない汽車旅でなぜ地図帳を?と思われるかもしれませんが、山や川などの地形を確認するため に使うのです。

汽車旅をしていると、車窓にきれいな形をした山が見えたり、川を渡ったり、海の向こうに島影が見えたりすることがあります。こんなとき、「あれはなんていう山かな?」「この川は何川?」と思うことがよくありますが、地図帳を開けばすぐに解決します。聞いたことがある山や川だったりすると、「ああ、これが〇〇山ね」と理解でき、何となく親しみを感じるようになります。単にきれいな車窓を眺めるだけでもよいですが、地形を理解できるとより興味も深まりますし、記憶にも残ると思います。

スマホの地図アプリでも事足りるのですが、一覧性に優れることや、電池の心配をしなくてもよいため、いつも小さな地図帳を持ち歩いています。

個人的に利用しているのは、昭文社の「コンパクト日本地図帳」です。小さいのでかさばりませんし、見やすいので愛用しています。ずいぶん前に買ったのですが、まだ販売されているようですね。都道府県ごとにおおむね見開きの地図が掲載されています。道路を調べるのには小さすぎますが、ざっくりと地形を調べるのであれば十分です。

番外編:最近は持っていかなくなったもの

最後に、番外編として、以前はよく旅先に持っていったものの、最近は持っていかなくなったものを紹介します。

  • ノートパソコン
  • タブレット
  • 大判時刻表
  • 携帯ゲーム機

ノートパソコンやタブレットは、旅先で観光地の情報取集をするために持参することが多かったのですが、スマートフォンだけで事足りるようになってからは持っていかなくなりました。かさばりますし、電源アダプタも加えるとかなりの重さになってしまうので。

スマートフォンが普及する前は、遠出をするときに大判の時刻表を持って行ったこともありました。鉄道だけでなく、各地の主要バス路線の時刻も掲載されていましたので重宝していました。これも、今どきはスマートフォンで簡単に調べられますし、あまりに重いので持っていくことがなくなりました。でも、青春18きっぷシーズンになると、列車の中で、大きなリュックからおもむろに大判の時刻表を取り出す人も見かけますね。

携帯ゲーム機もよく持参していましたが、列車の中ではほとんど使いませんでしたし、宿に着いてからも早めに寝てしまうことが多くなったため、次第に持っていかなくなりました。なるべく荷物を減らそうと考えたときに、最初に切り捨てられたものの一つですね。

以上、「汽車旅に持っていくとよいものベスト5」をご紹介しました。なるべく荷物を減らそうとして、最後まで残ったものたちです。もっと減らすこともできるのでしょうけれど、使い勝手と荷物の多さのバランスを取ったら、最終的にこうなった、という感じです。汽車旅に出かける際の参考にしていただければと思います。