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H5系新幹線に乗って帰京 ~大沼・函館旅行(7)~

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北海道新幹線 H5系

大沼・函館旅行記の最終回です。五稜郭観光を終えて、あとは東京に帰るだけですが、せっかくなので数少ないH5系で運転されるはやぶさ号に乗って帰宅します。

函館の有名ラーメン店「あじさい」で昼食

昼食は、五稜郭公園のすぐ前に本店がある「函館麵厨房あじさい」 にしてみました。函館駅の2階にも店舗があります。

www.ajisai.tv

函館といえば塩ラーメンが有名だそうですが、その中でも函館麵厨房あじさいは人気店だそうです。函館を中心に、千歳空港、札幌にも店舗があるようです。

金曜日でしたが、ちょうどお昼時ということもあり、行列になっていました。それでも、回転が速いようで、10分ほど待っただけで入店できました。

あじさいの味彩塩拉麺 メニューはいろいろありましたが、初めてでしたので、定番の味彩塩拉麺と餃子を注文しました。ラーメンのほうは、固めの細麺にあっさり味のスープが絡んでなかなかおいしいです。昔ながらの塩ラーメンを現代風にアレンジした、という感じでしょうか。餃子はかなり大きめで食べごたえがあります。午前中から散策しておなかが空いていたのと、ラーメンがおいしかったので、あっという間に平らげてしまいました。

快速はこだてライナーに初乗車

快速はこだてライナー 市電で函館駅に戻り、エキナカでお土産を購入したら、快速はこだてライナー に乗車します。

北海道新幹線の開業に伴って、函館本線の新函館北斗~函館が電化され、新幹線のアクセス列車として投入されたのがはこだてライナーです。北海道新幹線の発着に合わせて運行されています。

今回乗車したはこだてライナーは、3両という短い編成でした。北海道新幹線は10両編成なので、混雑している時期には増結されるのでしょうか。車内は3扉のロングシートで、普通の通勤電車という印象です。新幹線のアクセス列車としては少し味気ないなぁと思いました。

H5系に初乗車、E5系とほとんど変わりませんが…

新函館北斗からは、16時17分発のはやぶさ30号に乗車します。車内は3割ほどの乗車率でしょうか? 往路に乗ったはやぶさ11号とは異なり、途中、木古内にも停車します。木古内からは青函トンネルを出るまでは、例によって140km/hの減速運転です。青函トンネル内で貨物列車ともすれちがいました。

17時20分着の新青森で下車します。青森に少し立ち寄ろうかと思っていたのと、H5系にも乗ってみたいということで、あらかじめ新青森始発のはやぶさ32号の指定席を用意していました。函館を出るのが遅くなったため、新青森での乗り継ぎ時間はわずか20分ほど。車内で食べるおやつを購入しただけで、また新幹線に乗り込みます。

H5系の帯とロゴマーク JR北海道のH5系新幹線は2編成しか運用されていないため、狙って乗らないとなかなか乗れません。新青森始発のはやぶさ32号は、数少ないH5系で運転されるはやぶさ号です。

とはいっても、JR東日本のE5系とほぼ同じ仕様で作られているため、ほとんど違いはありません。すぐにわかる違いは、車体の帯の色が紫色なのと、車体に描かれているロゴマークが北海道の形をしていることくらいです。車内では、普通車も含めて、全席にコンセントが設置されていました。これはありがたいですね。

新青森を17時44分に出発、七戸十和田、八戸、二戸、盛岡、仙台と停車して、3時間弱で大宮に到着。これで今回の旅行は終わりです。

寒気が来ていて予想外に寒かったですが、まだ紅葉の残っている晩秋の函館や大沼を満喫できました。観光シーズンからは外れていたせいか、それほど混雑もなく、ゆっくり観光できたのはよかったかもしれません。鉄分は若干少なめでしたが、北海道新幹線やはこだてライナーにも初乗車できたので、ブログネタ的にまあよかったかと思います。

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