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K'z Lifelog ~青春18きっぷと乗り鉄のブログ~

青春18きっぷの話題をはじめ、汽車旅のノウハウや鉄道関連のニュースなどを思うままに綴っていく乗り鉄ブログです。

北海道 秋の道東 鉄道の旅 (6)美瑛の丘サイクリング

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美瑛の丘

狩勝峠の広大な車窓を満喫したあと、富良野10時02分発の富良野線に乗り換え、10時38分着の美瑛で下車。北海道でも大好きな場所の一つ、美瑛の丘をサイクリングで廻ろうという魂胆です。

青空を突き刺す『ケンとメリーの木』

美瑛駅前のレンタサイクルで自転車を借り、まずはケンとメリーの木を目指します。この日は天気も比較的よく、さわやかな風が吹き抜ける中を自転車で走っていきます。とても気持ち良いのですが、美瑛は「丘」というくらいなので、アップダウンがかなりあります。その上り坂がいきなりやってきます。とてもこいで登れる坂ではないので、早々にあきらめて、自転車を押して登ります。

ケンとメリーの木

坂を上りきると、美瑛を代表する観光スポットの一つ、「ケンとメリー木」が見えてきました。日産スカイラインのCMでも採用されたという有名なポプラの木です。青空を突き刺すかのように、背の高いポプラの木が堂々の存在感を示しています。周囲に他に高い木がないため、余計にそう感じるのでしょう。

緩やかな丘陵地帯にそびえる『セブンスターの木』

ケンとメリーの木を見学した後は、もう一つの美瑛を代表する木「セブンスターの木」を目指します。ケンとメリーの木の前の道を直進、しばらくは平坦な道が続き、とても気持ちが良い。天文台があることで有名な北英小学校の角を左折すると、セブンスターの木が見えてきます。

セブンスターの木

セブンスターの木は、その名の通り、セブンスターのパッケージに使われたことでその名がついた柏の木です。セブンスターの木も、ケンとメリーの木と同様に、周囲に他に木がなく、緩やかな丘陵地帯に独立して立っていることで、抜群の存在感を放ちます。ただ、このあたりは、すでに駅から7km近く離れているため、ケンとメリーの木ほど訪れる人は多くないようです。木の周囲は色とりどりの畑が広がる丘陵地帯で、ヨーロッパにいるかのような錯覚に陥ります。

遠くから見るのがおすすめの『親子の木』

親子の木

セブンスターの木を通り過ぎ、急坂を下ると「親子の木」が見えてきます。上の写真のように、2本の大きな木の間に、こどもの小さな木が挟まれた様子が「親子」に見えるためにこの名前がついたそうです。これもセブンスターの木と同様、柏の木です。

ガイドブックには遠くから見るべし、と書かれていたので、その通りにしてみました。近くまで行けないこともなさそうですが、がっかりするということなので止めておきました(笑)

あとは駅に戻るだけですが、だいぶ下ってきてしまったため、帰り道は上り坂が多めに。かなり疲労困憊してきたので、駅に戻る途中にある「北西の丘展望公園」に寄り道します。

北西の丘展望公園からの眺望

展望公園というだけあって、美瑛の丘が一望にできます。ここで少し休憩して、ようやく駅まで戻ってきました。

美瑛を観光するならば、断然サイクリングがおすすめです。が、少し高くても電動機付き自転車を借りたほうがよいと思います…。

これで今回の北海道旅行の観光スポットは終了で、あとは東京に帰るだけです。(つづく)

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