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東北18きっぷ旅 2015夏(4) 旅の最後はリゾートやまどりでゆったり帰宅

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弥彦線のE127系電車

3日目の今日は東京に帰るだけですが、直行しても面白くないので、少し寄り道をします。

弥彦線へ寄り道

まずは、新潟7時59分発、越後線の吉田行き普通列車に乗車。新型のE129系です。通勤時間帯ですが、お盆休みの時期ですし、下り列車ですので空いています。

吉田には9時3分に到着。弥彦線の弥彦行きに乗り換え、10分弱で終点の弥彦駅に到着です。

弥彦駅

弥彦駅の駅舎です。弥彦神社の御膝元だけあって、凝った作りですね。

天気が良ければ弥彦ロープウェイで弥彦山の山頂まで行こうと思っていましたが、雨がぱらつくあいにくの天気だったので、すぐ折り返すことに。

10時5分発の東三条行きに乗車。途中、上越新幹線の燕三条駅を通ります。弥彦線は新幹線に連絡する路線ですが、1時間に1本しかないローカル線なので、新幹線に乗り換える人も多くありません。

10時44分に終点の東三条に到着。10時54分の信越本線長岡行きに乗車します。このあたりは、住宅や市街地が点在するところですが、さすがに新潟だけあって、市街地と市街地の間には青々とした田んぼが広がります。30分ほどの乗車で長岡に到着です。

上越線をひたすら南下

長岡で軽い昼食をとった後は、上越線をひたすら南下します。やってきた列車は115系の3両編成。ボックスシートの窓側に陣取り、水上までの2時間あまりの汽車旅を楽しみます。

13時48分に長岡を出ると、次第に平野部から小高い山が目立つ丘陵地帯へ。米どころの魚沼市に入ります。上越線は信濃川の支流の魚野川に沿って進みます。山と山の間の河岸段丘に田園風景が広がります。1時間ちょっとで越後湯沢に到着です。

越後湯沢からは上越線のハイライト! 新潟・群馬県境越えです。越後中里を過ぎると山間部に入り、トンネルが続く区間です。トンネル駅で有名な土合駅は、上り線のホームは地上にあります。土合~湯檜曽間にはループ線があり、これから走る先の線路が見えるところがあったりして楽しいです。15時46分、水上に到着です。

水上からはすぐの乗り継ぎで、15時53分発の高崎行きに乗車。ですが、高崎まで行かずに、16時10分着の沼田で下車します。

 旅の最後は「リゾートやまどり」で

リゾートやまどり

沼田で下車したのは、沼田が始発の「たんばらラベンダー号」に乗車するためです。「リゾートやまどり」というリゾート車両を利用した臨時の快速列車です。列車名のとおり、近くにある(といっても路線バスで1時間くらいかかる)たんばらラベンダーパークへのアクセス列車ですが、18きっぷの旅行者や、お盆休みの帰省に利用している人が多いようです。

この列車は、全席指定の快速列車なので、指定席券を購入すれば青春18きっぷでも乗車できます。座席が1+2列の配置になっていて、ものすごくゆったりしています。まさに乗りドク列車ですね。

16時22分に沼田駅を発車。高崎からは高崎線に入り、関東平野を南下します。夕方の関東平野をぼんやりながめていると、あっという間に大宮に到着しました。

今回の18きっぷ旅では、3本のリゾート列車、どれも比較的長距離を走る列車を組み込んだ行程にしてみました。青森から東京まで、青春18きっぷ+指定席券3枚だけで乗りとおしたことになりますが、リゾート列車のおかげで優雅な旅になりました。

なお、この旅行記は2015年8月のものです。現在(2016年)は、列車の時刻や臨時列車の運転日が変わっている場合もありますのでご注意ください。

(おわり)

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