K'z Lifelog ~青春18きっぷと乗り鉄のブログ~

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東北18きっぷ旅 2015夏(1) 青森市内観光へ

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毎年、夏休みに青春18きっぷを1枚買って旅に出ます。ひたすら乗りつぶすのもよいですが、最近は列車に乗ること自体を楽しむ18きっぷ旅をしています。過去の18きっぷ旅の旅行記を書いていきたいと思います。

まずは、2015年8月に2泊3日で東北地方を旅したときの旅行記をどうぞ!

はやぶさで一気に青森へ

2015年8月10日、大宮発08時06分のはやぶさ65号で一気に新青森まで行きます。18きっぷ旅なのに、いきなり新幹線でワープです。それもかなりの長距離。お金はかかってしまいますが、18きっぷだけで青森まで行っていたら丸一日かかってしまうので、ここはお金で時間を買います(笑)。最近は、片道は新幹線や特急を使うことが多いですね。

新青森までは3時間5分の長旅ですが、東北ののどかな田園風景を眺めたり、うとうとしたりしていると、あっという間です。

新青森から青森までは、一駅だけ(今はなき…)特急スーパーはくちょうに乗ります。この区間だけは普通乗車券で乗れるため、青春18きっぷでも大丈夫です。それにしても、青森までの一駅区間だけの乗客で通路まで超満員。ルール上はOKとはいえ、正規の特急料金を払って乗っているお客さんに申し訳ないですよね…。

アスパムの展望台から八甲田丸を眺める

青森駅では乗り継ぎの間にミニ観光をします。まずは、青森駅から徒歩10分ほどのところにある青森県観光物産館アスパムへ。400円の入場料を払って、13階の展望台へ。

アスパムから眺める八甲田丸

展望台から青森駅方向を望む。左側が青森ベイブリッジ、真ん中の船が八甲田丸です。ベイブリッジの下に青森駅があり、そこから八甲田丸の裏側を引き上げ線が通っています。写真ではわかりづらいですが、485系の特急車両が引き上げ線にいました。

晴れていれば、下北半島や津軽半島が見えるそうですが、この日は曇りがちだったため、残念ながらよくわかりませんでした。

A-FACTORYで海の幸とシードルを堪能!

まだ時間があるので、青森駅横に新たにできたA-FACTORYへ。

A-FACTORY

こんな感じのしゃれた建物です。1階は青森県の名産品がところ狭しと並んでいます。夏休みということもあってか、観光客で大賑わいです。

 

A=FACTORYの海鮮丼

1階の奥にあるフードコートで昼食にします。せっかく青森に来たので、海の幸を堪能しようということで海鮮丼をチョイス。これで1280円なら大満足です。

昼食のあとは、2階にあるシードル工房へ。A-FACTORYではシードルを醸造しています。工房の横には、試飲ができるコーナーがあります。

シードルの試飲機

300円でカードを購入して、こんな自動販売機のような機械に入れてボタンを押すと、指定された量を試飲できます。3種類を少しずつ味見してみましたが、驚くほど味が違うのですね。1階の物産コーナーには、かなり多くの種類のシードルを販売していますが、ここで試飲してから気に入ったものを購入するとよさそうです。

青函連絡船「八甲田丸」

青函連絡船 八甲田丸

先ほどアスパムの展望台から見た八甲田丸へ。このときは工事中で、入場しても見られるところが限られるということだったので、外から眺めるだけにしました。

船の1階には車両甲板があり、貨物列車を車両ごと運んでいたそうです。青森駅で夜行列車を降りた乗客が次々と青函連絡船に乗り込むと同時に、貨物列車も積み込まれていたのでしょう。そんな光景を思い浮かべながら眺めていました。

このあとは、いよいよ18きっぷ旅です。(つづく)