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K'z Lifelog ~青春18きっぷと乗り鉄のブログ~

青春18きっぷの話題をはじめ、汽車旅のノウハウや鉄道関連のニュースなどを思うままに綴っていく乗り鉄ブログです。

立山黒部アルペンルート 旅行記(6) 晴天の室堂平を散策

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ホテル立山で一泊したあと、午前中のまだ雲が出ていない時間帯に散策にでかけます。といっても、昨日と同じくミクリガ池の周りを散策するだけですが…。

まだ午前9時過ぎですが、すでにバスがたくさん到着していて、観光客でにぎわっていました。昨日の午後は曇りがちだった室堂平ですが、今日は青空が広がっています。

さわやかな高原散策

ということで、早速、高山植物を探しながらミクリガ池方面へ。

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 これはタテヤマリンドウでしょうか?(間違ってたらごめんなさい)

 

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これはウサギギク。小さなひまわりのような花ですね。室堂のあちこちで見られました。

 

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ウラジロタデでしょうか? 散策路のすぐ脇に見られました。

 

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高山植物を鑑賞しながら、室堂のシンボル、ミクリガ池までやってきました。このあたりまでは、軽装の観光客でにぎわっていました(自分たちもですが)。ここから先は、トレッキングや登山の用意をした人たちが多いようです。

 

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ミクリガ池から少し上がったところにあるエンマ台展望台から眺めた地獄谷。谷の中にも遊歩道が整備されていますが、最近は火山ガスの発生が多く、立ち入り禁止になっていました。ミクリガ池側の緑が美しい風景とは対照的なのが面白いですね。

 

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ミクリガ池付近から見た立山三山。中央の台形の山が、いわゆる立山と呼ばれている山々だそうです。「立山」という単独の山があるわけではなく、右側から、雄山、大汝山、富士ノ折立の三峰を総称して立山と言うそうです。3000メートルを超える山々ですが、室堂自体が2450メートルもあるため、それほど高山には見えません。

ということで、二日間にわたって室堂散策を満喫しました。二日目は天気も良く、本当に気持ちよかったです。一つ残念なのはライチョウに会えなかったこと。どうしてもライチョウを見たいという方は、双眼鏡を持って行ったほうがよさそうです。

このあとは、いろいろな乗り物を乗り継いで黒部ダムに向かいます(つづく)。

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