読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

K'z Lifelog ~青春18きっぷと乗り鉄のブログ~

青春18きっぷの話題をはじめ、汽車旅のノウハウや鉄道関連のニュースなどを思うままに綴っていく乗り鉄ブログです。

立山黒部アルペンルート 旅行記(2) 立山・弥陀ヶ原へ

おすすめ記事Pick Up! 【トップページ】 まずはこちらから!青春18きっぷ・おすすめ路線など当ブログおすすめ記事の目次です
【おトクなきっぷ】 おすすめのフリーきっぷ紹介記事まとめ
【注目記事!】西武「S-TRAIN」&東武「特急リバティ」関連記事まとめ

f:id:kzlife:20160819214504j:plain

まずアルペンルートの入口である立山駅まで行きます。

大宮から北陸新幹線かがやき503号に乗車。かがやき号は、大宮を出ると、富山までは、長野にしか停車しない速達列車です。夏休み最初の週末ということもあってか、満席に近い乗客を乗せて出発。1時間ほどで長野に到着し、かなりの乗客が下車。長野から乗車してくる客は多くなく、だいぶ車内はすいてきます。長野からさらに1時間ほどで富山に到着。下車します。

富山からは、富山地方鉄道の特急で立山まで行きます。運賃のほかに210円の特急料金が必要ですが、クロスシートの電車で快適に移動できました。しかし、思ったよりすいていて、半分も乗っていなかったのには拍子抜けしました。富山発10時過ぎの列車でしたが、アルペンルートに向かうには遅い時間だったようです。

いよいよアルペンルートへ

立山駅に到着して、Web予約しておいたアルペンルートの切符を受け取ります。予約専用の窓口に、すでに切符が用意されていて、受け取るだけなのでラクチンです。予約しておいた11時40分のケーブルカーまで時間があるので、軽い昼食をとりました。

いよいよケーブルカーに乗車。車両の後ろ側に、荷物運搬用の貨車?のようなものがついているのが特徴です。乗ってしまえば7分ほどで終点の美女平駅に到着。

美女平駅では、立山高原バスに乗り換えです。バス乗り場にはすでに行列ができていますが、終点の室堂まで行く人の列と、途中下車する人の列が分かれています。室堂までの列はかなり伸びていましたが、今回は途中の弥陀ヶ原で散策するため、数人しか並んでいない途中下車組の列へ。ほとんど待つことなく乗車することができました。

称名滝をバス車内から鑑賞

バスは美女平を出ると、山道をどんどん登っていきます。一般車両は通行禁止のため、すれ違うのはバスばかり。美女平が標高977メートル、終点の室堂が標高2450メートルなので、このバスだけで1500メートルも登ります。

途中、滝が見えるポイントで停車してくれます。称名滝という落差350メートル(日本一)の滝で、バスからはその全景がよく見えます。この落差は圧巻! 立山駅から路線バスで滝の下まで行けるようなので、今度はぜひ訪れてみたいと思います。

www.info-toyama.com

美女平から30分ほどの弥陀ヶ原バス停で下車。数人が下車したようです。ここで帰りのバス(室堂までのバス)の予約をして、弥陀ヶ原の湿原散策へ(つづく)。